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<title>思いどおりに進まぬ人生、釣りが一番</title>
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<description>自然に親しみ辿る海、願うはアオリ、求めるヒラメ、思いは海中</description>
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<title>小サヨリは来たか、堤防釣り日記</title>
<description> 小サヨリが来ている筈２００８年１１月２９日（土）　　早　い　朝　　　今日も早く起きてしまった。早く起きて仕舞うのは、年齢を重ねた結果ではなく、早く寝て仕舞う為である。おじさんでは有っても、おじいさんではない。　早く起きれば三文の得とばかりに、スッキリしている頭で早々にパソコンに向かう。ブログを始めて早や４ヶ月、既にネット中毒にどっぷりと冒されてしまったと云って言いと思います。可なり重症です。只、そ
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<![CDATA[ <p><div class="ss1"><a name="go000"></a><div class="sc1"><span class="ls20"><span class="lcr1">小サヨリが来ている筈</span></span></div><br /><div class="sr1">２００８年１１月２９日（土）</div><b class="bcet">　　早　い　朝　　</b><br />　今日も早く起きてしまった。<br />早く起きて仕舞うのは、年齢を重ねた結果ではなく、早く寝て仕舞う為である。<br />おじさんでは有っても、おじいさんではない。<br />　早く起きれば三文の得とばかりに、スッキリしている頭で早々にパソコンに向かう。<br />ブログを始めて早や４ヶ月、既にネット中毒にどっぷりと冒されてしまったと云って言いと思います。<br />可なり重症です。<br />只、それに対しての結果としての訪問者は少なく、書いていても読んで貰える人に与えられる、喜び、思い、楽しみが無い為に来訪者が無く書いていても無意味と思うが、勝手な言い分を書き現わすことが出来るのが良いとして続けております。<br />　今日は少しでもブログ画面を自身の意に適った見出し用の文字色を作ろうとノートパソコンの蓋を開けました。<br />色を作るとは誰が見ても文章に対して、しっくり来る感じの色を見付けたいと考え出来るだけ原色を避けて、思いが伝わるような色相を目指しました。<br /><span class="bcem">・・・と云う訳で朝に作った自己満足カラーの結果を見て遣って下さい・・・？</span><br /><div class="bcsb"><div class="smb">〇　赤系の１～３（目的は表題としての使用）<br />　　１－<span class="ls20"><span class="lcr1">あいうえお</span></span>　　２－<span class="ls20"><span class="lcr2">あいうえお</span></span>　　３－<span class="ls20"><span class="lcr3">あいうえお</span></span><br /><br />〇　橙系の１～３（目的は温かい文章に使用）<br />　　１－<span class="ls20"><span class="lco1">あいうえお</span></span>　　２－<span class="ls20"><span class="lco2">あいうえお</span></span>　　３－<span class="ls20"><span class="lco3">あいうえお</span></span></div></div>この他、６色を作成しておりました。<br />こんな事をしていると時間はアッと云う間に過ぎ、壁の上部に掛かっている柱時計を見上げると４：００、今日は土曜日で在ると、解りきったことを確認をすれば、脳裏に広い海原が浮かんでまいります。<br />暫く釣りには出かけていない、前回お出掛けしたのは１１月　１日３週間も間が空いている。<br />寒さに怯んで室内でヌクヌクしているとお出掛けしたいとする釣りへの情熱も段々と萎縮して来るようだ・・！。あの釣りへの情熱が消えかかっている。<br />今出掛けなければ、竿は朽ち、リールは錆び、仕掛けはボロボロに成って仕舞う。<br />此処で釣りへの情熱を消してはならじと、立ち上がった。<br /><br /><b class="bcot">　　夜　明　け　の　景　観　　</b><br />　真暗な車庫に向かい、釣り道具を車に詰め込んだ。<br />本日の目指す魚は小サヨリ（鉛筆サイズのセイランボウ）、この魚は食して実に美味しい。<br />干物にすると香ばしさが口の中に拡がり、酒の肴には申し分が無く、どんなに釣れても困る事は無い。但し、サヨリが小さい為、加工するには多少面倒ではある。<br />サヨリなら、熱烈歓迎、大漁祈願して５：３０に出発する。<br />目指すは九十九里浜下の太東港。<br />いつもの様に湾岸道路に出る。周りは真っ暗、上空は一面の群青の空である。<br />暫くすると東の地平線上の空に赤みが差し始め、時間の経過と共に東の地平線上を横一面に朱色に染め上げ拡がった。<br />一日の始まりです。刻一刻とその様子を変える状態は、何とも大自然の躍動を感じられ、この地上に生きてる証しを感じる単純な頭で有ります。<br />道は千葉市内から茂原街道に入ると、登り始めたお陽様は姿を現した。<br />車は東へ進路をとるので、車の正面にお陽様が位置し、車のサンバイザーを下げるも大変に眩しい。<br />街道は多少曲がりくねっており、そのお陽様を正面に迎えると、道沿いの輪郭が白々として陰影が掴めず突然見えなく成って仕舞い、思わずブレーキに足が自然と掛かります。<br /><br /><b class="bcgt">　　今季初のサヨリとの対面　　</b><br />　それでも何とか無事に太東港の入り口正面に８：００時に到着。<br />正面入り口から入ると正面が湾内と成り、道は左右に分かれ右へ進む。<br />港内の中央に突き出た堤防に車を止めると、７名程の先客が突き出た堤防の右側根元で竿を出しているだけで、先端方向と左側には誰も居なかった。<br />様子を見に行くと釣れて無い様子にて、お聞きすると「今は駄目だが、早朝は良かった」とのこと。<br />海水は濁っていて海中の様子はまるで判らない。<br />先端の方、左側の方も見て回ったが、あまり期待を持てない感じにガックリ。<br />堤防上にはプラスチック製箱形のタコ壺が背丈ほどに山積みされた物が、あっちにもこっちにも港内岸壁上に並んで、出番を待っている状態であった。<br />どうしようかと思ったが、この儘竿を出さずに引き上げるのは、何の為にはるばる遣って来た釣行だか判らなく成ってしまう。<br />取り合えず、お聞きした人から左側７～８Ｍ離れ、山積みされたタコ壺をはさんだ所で竿を出す事にして、隣人に「此処に入れさせて頂きます」と声を掛けた。<br />準備して延べ竿を出して見れば掛かって来る・・・？・・・、釣れないと云われた状態では無く、サヨリは濁った海中に居る様だ。<br />本腰を入れて群れを離さない様にイワシミンチの水コマセを撒き竿を出す。<br />小サヨリの引きはあまり無いが、延べ竿の先を多少曲げてくれ微妙な手答えを伝えてくれる。<br />入れ食いと云う程ではないが、良く掛かる。隣の仕掛けはシモリ仕掛けで調子は良くないようだ。<br />一人頑張っていて悪いような気もしたが、隣には申し訳ないと思いながらも大変に楽しい。<br />私の仕掛けは、４Ｍの延べ竿、鈎は市販のハリス付きサヨリ３．５号を長い３０㎝其の儘に取り付け、その上に直径１㎝の丸い手作り転倒浮子、又その上に仕掛け振り込み用の直径７㎜×長さ４０㎜の手作り遊動浮子とした物です。<br />竿を２回振れば１回は必ず掛かって来るので、浮子をジッと見詰めていれば浮子がコロンとひっくり返り、即座に合わせると、クーッとする手答えが堪りません。<br />サヨリは居食いしたり吐き出したり致しますので、微妙な当たりを見逃すと掛かりません。<br />後から来た釣り人が、「調子はどうですか・・？」と聞いて来るので「まあまあです」と言いますと、私の仕掛けを見て、ほとんどの釣り人が「浮子が大きすぎる、小さいシモリ浮子にしなさい」と仕掛けを教えてくれますが、釣り上がった釣果を見ると皆黙って去っていきます。<br />釣り人の中には、珍しがって聞いて来る方もおり、仕掛けを見せて説明します。<br /><div class="sm1"><div class="bcpb"><div class="sm1"><b>余談</b><br />この仕掛けは遠投も出来ますが、見易い多少大きなサイズに変える必要が有ります。<br />この辺に成ると自慢に成ってしまいますが、読み苦しくともあえて自慢をさせて下さい。<br />名人には及ばないとしても引けを取らない成果を上げられると思っております。<br />この転倒浮子は試行錯誤の末に完成したもので、私のオリジナルで手作りの中で自慢の出来る一つです。皆さんも発想を変えて挑戦してみて下さい。<br />尚、詳しくは今後浮子手作りの処で記載したいと考えております。</div></div></div>１時間半程調子良く竿を出しておりましたが、港に漁船が帰って来て傍に停泊し、荷を降ろして出て行きましたが、目の前で旋回され掻き回されて仕舞たので、サヨリは散ってしまいました。<br />周りの釣り人共々、せせと水コマセを撒いてサヨリを集めようとするが、中々元には戻らず、極たまに掛かる程度と成ってしまいました。<br />そんな処へ、又漁船が帰って来たが、今度は１隻では無く続いている様子。<br />荷降ろしを見ていたら貝の様で有り、収穫物を降ろして行くので有ります。<br />数えてみたら５隻が荷を降ろし、竿を出している場所が底の砂を巻き上げられて、まるで洗濯機で掻き回した状態と成って仕舞い諦めました。<br />時間がたてば戻って来るのだろうが、釣りを続ける気が消えました。<br />どうも旨く行きません。<br />港内の反対側を見て回りましたが、あまり芳しく無さそうなので太東を後にしました。<br /><br /><b class="bcgt">　　気持ちも新たに新天地　　</b><br />　続いて目指したのは岩船港、途中の直売所で果物、野菜の買い物と食事を済ませる。<br />１２：００に岩船港の構内に突き出した堤防には４人の先客が先端に居たので、堤防手前に立ち水コマセを撒けば海面が微かに動く、これはサヨリかもと期待が膨らんだ。<br />延べ竿を出して見るとチョコチョコと掛かって来る。これは調子良さそうと移動してきた事を喜ぶ。<br />気を良くして７匹程釣り上げた処で、一転にわかにかき曇り南風が出てきた。<br />上空には黒い雲が動きを激しくして、小雨がぱらつき始め、向かい風の南風は段々と強まる様子を見せていた。<br />投入した浮子は向かい風に因って直ぐに岸辺に戻される。<br /><b class="ls40"><span class="lcr2"><sud>　ウ　</sud></span></b><b class="ls40"><span class="lcr3">ー　</span></b><b class="ls20"><span class="lcr3"><sup>ン</sup></span></b><b class="ls17"><span class="lco3"><sup>　　　　　何と云う事だ・・・！？！？</sup></span></b><br />神に見放され、悪魔に魅入られ、天に付き離されてしまった。<br />此処では３０分も竿を出していない。１０分前迄は風も無く湾内は穏やかであった。<br />次々に襲いかかる困難に打ち負かされる。何か悪い事をした為の天罰か・・・？？<br />胸に手を当てて考えてみよう！！・・・色々と考えて見たが、思い当たる様な事はしていない。<br />みなさ～ん、悪いことなどしていませんよ！！嘘は付いておりません？？本当です？？？<br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/y/a/d/yadohanaaruji3/IMG_0115_convert_20081201151202.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/y/a/d/yadohanaaruji3/IMG_0115_convert_20081201151202.jpg" width=205 alt="岩船港" border="0" /></a><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/y/a/d/yadohanaaruji3/IMG_0118_convert_20081201151332.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/y/a/d/yadohanaaruji3/IMG_0118_convert_20081201151332.jpg" width=205 alt="岩船港から外洋を見る" border="0" /></a><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/y/a/d/yadohanaaruji3/IMG_0119_convert_20081201151449.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/y/a/d/yadohanaaruji3/IMG_0119_convert_20081201151449.jpg" width=205 alt="岩船港の背後" border="0" /></a><br />駄目だ！！駄目だ！！・・やめた！！やめた！！・・と小サヨリを諦めた。<br /><br /><b class="bcgt">　　ど　っ　と　出　る　疲　れ　　</b><br />　時間は引き上げるにはまだ早い１２：４０分、やはり最後に救って貰うには松部港しかない。<br />松部港に着き、テトラの様子を見るのに市場の方に車を回したが、なんか疲れて仕舞って、車の外にも出る気がせずに其の儘運転席で寝込んでしまった。お休みなさい！！<br />周りが五月蠅い、やたら五月蠅いので目を覚ますも、市場前で１０人程が２台の車に分乗してきて、仕掛けをあーでも無いこうでも無いと騒いでいた。約３時間程眠ったようである。<br />風は収まっておらず、山の木岐が風に吹かれて大きく揺れていた。松部港で木岐がこんなに揺れるのを見るのは初めて又、強い南風も初めてである。<br />対岸のお気に入りのテトラ上もあいにく塞がっている、元もこの風ではテトラ上に立てたとしても、南の向かい風に押し戻されて、思い描くような釣りは出来そうにも無い。<br />この風なら湾反対側の勝浦港の方が投げやすいと考え車を動かす。<br /><br /><b class="bcgt">　　今日は何をやっても駄目　　</b><br />　勝浦港タンク横の道沿いには釣り人達の車で一杯なのを何とか止めて、岸壁に出て見ると可也な人出で有るが、その間隔には十分スペースが有る。<br />地元の人、常連さんも居ないと云う事は期待が持てないと云う事でも有る。<br />此処の風は斜め背後からの南風為に、だいぶ救われる。墨名堤防の方が釣れそうだが、風の影響が厳しそうである。<br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/y/a/d/yadohanaaruji3/IMG_0120_convert_20081201151623.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/y/a/d/yadohanaaruji3/IMG_0120_convert_20081201151623.jpg" width=300 align=right alt="本日の釣果" border="0" /></a>取り合えず、３号竿カゴ吹流し仕掛けを飛ばして見る事にした。<br />すぐに日も落ちて、本日初のアジが掛かるも後が続かず、仕掛けを飛ばすと横風を受けて思うようなイメージが湧かない。<br />今回の釣行は此処までとして、余ったコマセ（ほとんど残る）を隣の釣り人に分けて終了とした。<br />今日は何をやっても駄目、いや元へ今日も何をやっても駄目でした。<br /><div class="bcsb"><div class="smb"><b>本日の釣果</b><br />小サヨリ　３３匹、　アジ　１匹、　小メッキ　２匹（小さくとも旨いのでリリースしない）<br /><br></div></div><br /><a name="go900"></a><b>ＥＮＤ</b><br /><div class="srj"><a href="#go000">▲＜　・・・ＴＯＰに戻る・・・　＞</a></div></div></p> ]]>
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<title>釣れないあがき、堤防釣り日記</title>
<description> お出かけ前のスローガンを書けない２００８年１１月　１日　思　い　は　胸　に　占　め　て　　ここの処、思う様に納得のいく釣りが出来ない。スローガンは破れぱなしで実現していない。新たにスローガンを掲げれば折角来て頂ける訪問者を惑わし、騙すだけで有るから、大きなことは言わない方が良い。今後は釣り日記へのスローガンは、「・・・（何々）・・・の失敗への道」とか「・・・（何々）・・・の悲しき思い」とかに改めた
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<![CDATA[ <p><div style="margin-left:4em;margin-right:3em;line-height:1.8;font-size:11pt;color:#111"><a name="go000"></a><span style="font-size:18pt;color:#aaa">お出かけ前のスローガンを書けない</span><br /><div align="right">２００８年１１月　１日</div><b style="background-color:#7f7;font-size:14pt;color:#008">　思　い　は　胸　に　占　め　て　</b><br />　ここの処、思う様に納得のいく釣りが出来ない。スローガンは破れぱなしで実現していない。<br />新たにスローガンを掲げれば折角来て頂ける訪問者を惑わし、騙すだけで有るから、大きなことは言わない方が良い。<br />今後は釣り日記へのスローガンは、「・・・（何々）・・・の失敗への道」とか「・・・（何々）・・・の悲しき思い」とかに改めた方がピッタリ合いそうで有る。<br />それでも人間には何かを始めるに於いて、何らかの目標がないと前進が出来ない。<br />ここに書くのも同じで目指すものが無いと私には書けない。厚かましくとも小さく記す事にした。<br /><span style="font-size:8pt;color:#000">＜今年最後の青物をこの手にするぞー！＞<span style="color:#00f">今年の青物の釣り応えが少なくお出掛けの割に消化不良を起こしております。（因みに今年味合ったのは、伊東港の新井堤防で丸ソーダ３、平ソーダ２、ワカシ０、サバ０と不完全燃焼）<br />大きくは望まないがあの引きの感覚をもう一度この手にと、潮通しの良い龍島港の堤防先端へ望みを掛ける</span></span><br /><br /><b style="background-color:#7f7;font-size:14pt;color:#008">　　　朝　は　ほ　の　ぼ　の　　　</b><br />　６：００出発、辺りはよーやっと闇から解放されたばかりの弱い光に因って、家々の輪郭を現したが、かすかな薄雲に覆われているようだった。<br />ディズニー近くから湾岸道路に入ると登って来たばかりの陽は、その周りの東の空を茜色に染め、その生まれたばかりの光を放って町のビルの壁面に当り、その壁面をも茜色に染め上げていた。<br />陽は更に登りだすと、自己主張をし始めるかのように白々とした強い光に変わってきた。<br />そんな朝の様を感じながら、９：００に、目的地の龍島の堤防を見張らせる埋め立て広場に着けば、４人の釣り人がブッ込み仕掛けを投入していた。<br /><br /><b style="background-color:#7f7;font-size:14pt;color:#008">　目的は簡単にも風に飛ばされる　</b><br />　なんか風が有る、道中の車の中では気が付かなかったが、釣り人の様子からかなり強そうである。<br />「ム・ム・ム・ム・ム、旨くない、やばいぞ」と車から降りようと扉を開ければ、開き掛けた扉が風に煽られ、持って行かれそうに成る程に強い北風で有った。<br />斜め陸からの風であるので海面にウネリは起きてはいなかったが、無数の小波が立ち上がり、小波の先端は風に煽られ飛沫と成って飛ばされている。「何と云う事だ・・・！！・・・」<br />今回の釣り座と成る筈であった堤防を眺めれば、釣り人一名が先端に居ただけで、黄金の土曜日と云うのに長い堤防には他には誰もいなかった。<br />そう、お利口さんはこんな状況の中では竿を出さないのである。<br />堤防に辿り着いた波はテトラに砕かれ、飛ばされて堤防上を濡らしていた。<br />頭上の帽子の輪を縮めて被り直すも、手で押さえてないと飛ばされてしまう。<br />「ダメだ、ダメだ、駄目ーーーーだ！」<br />前日の天気予報では晴れると云う事で飛び出して来たが、風の事までは気が回らなかった。<br />良く考えることもせずに行動を起こしてしまう性格は、そそかしく他のことでも失敗を繰り返してしまい、救われないので有ります。<br />「この風を避けるには、外房しか無い！・・・・・」と呆然自失の己に鞭打って車を反転、ドライブの続きと成る。<br />先は５０ｋｍ程先の勝浦方面へ、疲れるーうーうー。<br /><br /><b style="background-color:#7f7;font-size:14pt;color:#008">　　　　温　　　暖　　　化　　　　</b><br />　先週ＫＵ港で釣り上げた子メッキを刺身にして美味しく頂いたので、先ずはトリック仕掛けを投入して見たが、全然メッキの姿は見られなかった。<br />掛かって来たのはボラの子、名も知らないエンゼルヒィッシュにそくっり似た魚、最近はこれら名も知れない魚が良く掛かって来るが、ボラと名も知らないものはリリース。<br />テレビ等でも取り上げられてる温暖化、海水温が上昇しているのか、名も知らない温かい南方の魚が掛かって、釣り人の身近にも温暖化が迫って来た実感を感じております。<br /><br /><b style="background-color:#ccf;font-size:14pt;color:#007">　何と云う事か結局は、いつもの場所へ　</b><br />　流れ流れて辿り着いたＭＢ港、時刻は１５：３０仕掛けはカゴ吹流しの手作りサビキを準備。<br />堤防先端に向かえば、いつものテトラ上は空いていた「ラッキー」とばかり仕掛けをセット。<br />風は有るものの背後の山に遮られて大部分は。上を抜けて行くようである。<br />１．４ｍ程の堤に上がってテトラ上に立つと、天に向かって竿が一本延びていた。<br />「ウッ」と下を覗くと、釣り人が下に陣取っていた。いつもの場所では出来ない。<br />他はすこぶる足場が悪いが、その中で少し離れた左隣のまあまあとする足場の良くないテトラ上に移って竿を出すことにした。<br />投げ込む位置とコマセバケツ位置が足場の悪いテトラをはさんで少々離れている。<br />海面からは５Ｍ上のテトラの上、下の方に「ここに入れさせて頂きまーす」と取り合えず挨拶。<br />棚は３尋として餌とコマセを詰め投げ込もうとすれば、下の方が私の前方前に飛ばすので、正面には投げられない。下の方の位置からは可なり左で有る。<br />「オイオイ狙いのポイントは、反対の灯台下右側だ！・・・人の前に投げ込むなよー！・・・」とつぶやくも、人には夫々考えが有る、致し方ないので更に左に投げ込む。<br />良く見ると下の方の右隣りの方も左方向へ投げ込んでいるので、自然と左へ左へと投げざるを得ない様だった。<br />少しでも先に入っている方の優先は認めるが、人の真前に投げ込むのは遠慮してほしい、大いに投げずらい。<br />アジはまだ来訪せず、手作りサビキ（餌鈎とスキン鈎を交互に付けた４本鈎）仕掛けの浮子は、チョコンチョコンとブレるが沈まない。回収すると餌は取られていた。<br />フグかとも思ったが棚を浅くして２尋に改めた処、早々に返信が来て浮子がスポット潜った。<br />穂先を倒して道糸の弛みを取り、軽く合わせて巻き取り始めれば、竿先を持っていこうとするのはメジナ君、潜られないよう又、岸辺のテトラに入り込まれないように、抜き上げた。<br />他の釣り人はメジナに興味が無いのか、カゴ釣りでもオールサビキ使用である為、メジナは掛かって来無い。<br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/y/a/d/yadohanaaruji3/IMG_0112_convert_20081103101616.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/y/a/d/yadohanaaruji3/IMG_0112_convert_20081103101616.jpg" width=300 align=left alt="名も知らぬ魚" border="0" /></a>左側に投げるも一人ポツポツとメジナと遊ぶ、そんな中巻き取りをしていて重い場面に遭遇、メジナの大物とも違う引きに巻き取りがスムーズに行かない。<br />上がって来たのはメジナ２匹とシマアジに似た名も知らない魚の３匹。<br />周りの方にお聴きしても誰も知らない様で有った。<br />陽が陰って本日初のアジ君とご対面、いよいよ回遊して来たかと気合が入るも続いてこない。<br />電気浮子に取り換える頃に成るとメジナは、寝床へ帰って行った様子、アジも一匹だけで静かな海と成ってしまった。<br />美味しいムツでも入っているのではないかと、先ほど釣れたアジを短冊切りにし、棚を１尋と浅くして投入するも反応なし。<br />他の釣り人にはアジが当たり始めた様子を暗がりの中で眺めていた。<br />私の浮きも海中に消えた、堤防上に上げて見ると中々形の良いアジだたが、喰い付いた鈎はアジの身餌「オイオイ共食いかよ？・・・」に驚きました。<br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/y/a/d/yadohanaaruji3/IMG_0110_convert_20081201174834.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/y/a/d/yadohanaaruji3/IMG_0110_convert_20081201174834.jpg" width=300 align=left alt="本日の釣果" border="0" /></a><br />続いて又アジの身餌にアジが掛かり「お前ら身内を喰って、節操がないんだよー」と思いながらムツを諦め、アジの棚２尋にに合わせて直す。<br />アジの喰いは浅くポツポツと掛かるものの、足場が大変に悪くバケツの置いて有る所迄の途中でポロポロとテトラの間に消えて行く事６回。<br />投げる方向もいつもと違い盛り上がらず気分もしおれて仕舞い、１７：００に納竿とした。<br><br /><div style="background-color:#eee;color:#333"><b>本日の釣果</b><br />アジ８、メジナ５、名も知らぬ魚１</div><br /><a name="go900"></a>ＥＮＤ<div style="font-size:8pt;text-align:right"><a href="#go000">▲＜　・・・始めに戻る・・・　＞</a></div></div></p> ]]>
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<dc:subject>堤防釣り日記２００８年７月～</dc:subject>
<dc:date>2008-11-02T12:12:52+09:00</dc:date>
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<title>堤防釣り日記・狙いはヒラメ、アオリイカを望む</title>
<description> ここの処、アジが渋く狙いを変えてみました・・・・・２００８年１０月２５日　　　勝　手　な　能　書　き　　　　今回の出漁の狙いは、ヒラメとアオリをスローガンに掲げました。お出掛け前は大きな望みを掲げた方が張り合いが有り、下準備の仕掛け等にも色々な準備が必要と成り、準備していると段々と気合いも入ります。現地での下準備としては、先ず餌とする生きた小物の確保が絶対条件と成ります。但し場所に因って、伊豆方面
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<![CDATA[ <p><div style="margin-left:4em;margin-right:3em;line-height:1.8;font-size:11pt;color:#111"><a name="go000"></a><span style="font-size:18pt;color:#777">ここの処、アジが渋く狙いを変えてみました・・・・・</span><br /><div align="right">２００８年１０月２５日</div><b style="background-color:#7f7;font-size:14pt;color:#008">　　　勝　手　な　能　書　き　　　</b><br />　今回の出漁の狙いは、ヒラメとアオリをスローガンに掲げました。<br />お出掛け前は大きな望みを掲げた方が張り合いが有り、下準備の仕掛け等にも色々な準備が必要と成り、準備していると段々と気合いも入ります。<br />現地での下準備としては、先ず餌とする生きた小物の確保が絶対条件と成ります。<br />但し場所に因って、伊豆方面では、釣具店に行けば餌とする生きアジが、水槽の中に置かれておるので、直ぐに目的とする狙いの獲物に挑戦が出来ます。燃えている気力を、１００％そのまま現地迄持って行くことが出来ます。<br />しかし、我が千葉に於いて生き餌を販売されている所は、目的地から離れていたり、泳がせ釣りが一般的で無い為、私の知る限り２ヶ所と限られております。<br />更に値段も一匹２００～２５０円と安くは無く、中々手が届きません。<br />そんなことで我が千葉に於いては自身で確保としています。<br />ヒラメの餌としては、キス、ハゼ、イワシ、アジ等の１０～１３㎝程のが、口に入り易そうです。<br />アオリはアジ等の１５～１８㎝位が望ましいと思います。<br />但し、思い通りの小魚が手に入ることは中々望めません。<br />そんなこんなで餌確保に於いて、当初の気力も３割程度減耗して仕舞います。下手をすると只これだけで５～８割りの気力を失い、もういいかと狙いの獲物を追う事も無く、この段階で終わって仕舞う事も有ります。<br /><br /><b style="background-color:#7f7;font-size:14pt;color:#008">　腹　ご　し　ら　え　の　準　備　</b><br />　家を出たのは７：００向かうは外房の勝浦方面。<br />空はどんよりと一面に雲が覆っていたが、天気予報に因れば雨は無い。先週はこれからと云う時に通り雨に降られてすっかり濡れてしまった。天気予報もこう曇った空模様には注意が必要だ。<br />１０：００勝浦の町中のスーパーで、弁当、おつまみ、ビールを調達、腰を落ち着かせたら海辺でプシューと一杯引っ掛けるのが何よりの楽しみでもある。<br />遠い道程を越えて来た体に心の中で「ご苦労さん」と言い、「さーぁこれから釣りまくるぞ」と気合を入れたりとか勝手に能書きを並べてるだけで、実は何を考えるでも無く只飲みたいだけの理由を付けては、「広い海に向かって只々乾杯」、・・・帰りまでには酔いは醒めます。<br />ＫＵ港、ホテル三日月側の市場脇の船揚げ場、、ここは家族連れが多く、湾内に竿を出しその横にシートを張ってお弁当などを広げて楽しんでる方が多くおります。<br />子供は魚が掛かった掛かったと喜んでいる姿には、思わず笑みがこぼれます。<br /><br /><b style="background-color:#ccf;font-size:14pt;color:#007">　先　ず　は　小　魚　の　確　保　</b><br /><div style="background-color:#eee;color:#333">　小物は小物で釣趣が有ります。<br />延べ竿を使って、トリック仕掛けを海中に垂らせば、小魚が寄って来て口に咥えたりすれば、小物で有っても延べ竿の先は大きく撓り、手元に伝わる魚の焦りが良く感じられ、その魚の息遣いまでが伝わって来るのが延べ竿で有ります。<br />浮子を付け棚を中程にとれば、イワシ、小アジ、海タナゴ、等他が狙え、浮子を外して棚を底に取れば、キス、ハゼ、等他が狙えます。<br />ついつい大物を追いかけたく成りますが、これを楽しまない手は有りません。</div>上記、子供たちの横で、コマセを撒いて浮子仕掛けの竿を出す。<br />船揚げ場だから深くは無いが、水中は濁りが有って底は見通せ無い。<br />手作りトリックサビキ（鈎３．５号）は５本鈎の（ハリス０．８号）全長１ｍの作り、小魚が突いているらしく浮子はチョコチョコと動きますが、中々食い付かず、ようやっと掛かって来たのは本当に小さい４㎝程の小魚、これは小さすぎるとリリース。<br />投入５度目の時に、スパッと浮子が消しこみ獲物は竿先をグーと曲る、対応するものの鈎もハリスも強くは無いので魚との遣り取りは意外と大変、とうとう竿先を海面に持っていかれて、プッツンと獲物とのお別れと成って仕舞った。<br />何だたんだろうとハリスを眺めても切れてない、鈎を見ると中段の針が曲がっていた。<br />残念無念と鈎を曲げ直して投入するも、小魚は一向に掛かって来無い。<br />その内、又浮子がスパッと消える、先程と同じ手答えだが引きは落ちる、魚との遣り取りは延べ竿ならではの感触、逃げ惑う獲物の焦りが竿先を曲げて手元にグーググッーと届く、上がって来たのは１６㎝程のメッキで有った。<br />メッキは体高が有るのでヒラメの餌としては不向き、己の口にとキープする。<br />更にメッキをキープしたが、肝心の餌用がキープ出来無い・・・・・。<br />場所を変える事にして移動。<br /><br /><b style="background-color:#ccf;font-size:14pt;color:#007">　チョト違うが取り合えず餌を確保　</b><br />ＫＨ港（漁港名を直接書かないのは、大漁した時にブログを見た方が次週大勢押し掛け、地元の方も入れなく成ると怒られて仕舞うので、頭文字を取って付けたものです。でも地図を辿れば直ぐに解ります。私の場合は大漁は考えにくいのですが、いろんな事で気を使っております）<br />ここは小さな漁港で海岸通りに面しており、堤防が左右から腕が出るように湾奥に向かって突き出た低い堤防です。右側は入りずらく釣り人は主に左側の堤防に釣り座を構えます。<br />堤防に向かうと一段高く成った踊り場の様なチョト広くなった先端にクロダイ釣り師が、一名浮子をジーッと見詰めておるだけでした。<br />その手前の小魚がいそうな所で、トリックサビキを入れたとたんに子魚が２～３匹が掛かり、延べ竿を引き込み、釣り上がりました。この後も引き続き釣れ続き、小魚といえども釣りの楽しさを十分に堪能させてくれました。<br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/y/a/d/yadohanaaruji3/IMG_0104_convert_20081028131459.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/y/a/d/yadohanaaruji3/IMG_0104_convert_20081028131459.jpg" width=310 align=left alt="生き餌" border="0" /></a>この様子を眺めていた行楽に訪れた奥さんが、近づいて来て「何が釣れているんですか？・・」とのお尋ねに「メッキ、海タナゴ、カゴカキダイ、アイゴ・・・・の小魚」とお答えすると、バケツを覗いて「すごーーい」と言って去って行きました。<br />その奥さん直ぐに戻ってきましたが、旦那と子供が付いて来て、隣で竿を出し、つり上がる度に子供と一緒に歓声を上げておりました。<br />何とも心温まる喜びに自分もなんか嬉しく成ってしまいました。<br />餌と成る小魚は直ぐに確保出来ましたが、みな体高の有る７㎝のメッキと海タナゴで、望んでいた小アジは全くおりませんでした。<br />隣の家族は、撒き餌を持ていないのでコマセを分け、いよいよ狙いの獲物の居る所へと発進。<br /><br /><b style="background-color:#ccf;font-size:14pt;color:#007">　いざ本命と乗り込んでは見たが？　</b><br />ＹＵ港は海岸通りに面した漁港、勝浦方面から来ると右側は断崖、左側には磯を埋めたと見られる大きな広場とその横が漁港と成っています。<br />ここは車で来る者にとっては車を横付け出来るので大変に有りがたい存在です。<br />前回通り掛かって青物の様子を見に訪れた時もそうでしたが、大勢の常連さんが居りません。常連さんが居れば入れることも無いのですが、今回は入れました。<br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/y/a/d/yadohanaaruji3/IMG_0101_convert_20081028131618.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/y/a/d/yadohanaaruji3/IMG_0101_convert_20081028131618.jpg" width=310 align=right alt="大きなコマセ禁止看板" border="0" /></a>コマセ禁止の看板、富栄養化を進めて仕舞うとの看板です。これが目に入らぬかーと、歌舞伎の大見えを切った様な大看板で有ります。<br />しかし、自身がヒラメ実績の有る写真角には入れず、堤防外側のテトラ上で行うかとも思ったのですが、改めて覗いて見たがここのテトラは暴れていて足場が悪く、例えヒラメが掛かったとしてもタモで掬い取るにも難しいと考えヒラメは諦める。<br />前段階を苦労した割には、話は簡単に終わってしまう。移動しようとも考えたが動くのも面倒と思いこの儘とした。<br />それではアオリと考え、浮子仕掛け泳がせカンナ付きに大き目の海タナゴを取り付けて投入。<br />１３：００今回はここで残り半日を過ごそうと弁当とおつまみと購入してきた鶏のから揚げを出し、プシューとビールを頂く、早い話がビールを早く飲みたくて面倒な事は断念したようなものでした。<br />やはり野外で飲むビールは旨い、家で飲んでも同じメーカーのものであるが、広い海とどこまでも続くこの空間と曇った空を見上げながら頂いているビールは又違う美味しさであります。<br />良い心持にしてくれるものの浮子は確りと浮いて、浮子の役割を果たしていて沈まない。<br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/y/a/d/yadohanaaruji3/IMG_0103_convert_20081028131717.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/y/a/d/yadohanaaruji3/IMG_0103_convert_20081028131717.jpg" width=310 align=left alt="ＹＵ港対岸の様子" border="0" /></a>堤防上を見渡せば、並び右側の一段低くなった所は、竿を出し易いので釣り人が一杯、対岸の堤防にも釣り人が張り付いている。<br />対岸には門が有って閉ざされて居る筈だが、釣り好きの方の頭の中は魚のことで一杯なのか、門が閉ざされている事など関係なしに釣り人が居た。<br />２時間経過したが一向に浮子の沈む気配は全く無い、段々と辛抱が利かなく成ってきた。<br />私の右隣りには餌擬投げの成年がいて、私が来た時から懸命に投げてはいるものの反応は無いらしい。只この青年が実に旨く飛ばすので有る。堤防上に腰掛けていては、力が入りにくいと思うが、両腕を使っていても手首の返しが良いのか、綺麗に飛んで行く。<br />声を掛けてその事を言えば、「普通のＰライン１号を使っていますが、普通です。風が追い風と成っているからですよ」と謙遜してた彼も諦めて去っていった。<br /><br /><b style="background-color:#ccf;font-size:14pt;color:#007">　結局、当初のスローガンは簡単にも消滅　</b><br />１６：００結局、当初目的はすべて諦めて玉砕。いつものパターンのカゴ釣りに切り変える。<br />ここの深く成っている船道は、ここからは遠く４０～５０ｍを飛ばさないと届かない。<br />５号錘の吹流しカゴの棚は錘までを３尋ととし、さらに自作サビキ１１０㎝を取り付ける。<br />竿に力を込めて「エイーッ」と投げると、曲線を描いて気持ち良く飛んで行く。この力一杯が良いストレス、ワダカマリ等も皆綺麗に飛んで行ってしまい後には爽快感が残る。<br />同じ場所へ投げ込む事３投目にしてよーやっと浮子が沈んだ。竿先をグッグッグと引き込む感じはメジナと解り、海藻等に潜り込まれたら大変と巻いたが大した引きではなかった。<br />上がって来たのは２１㎝のメジナ君、本日何も上がっていなかった状況の処へ来訪頂けるのは大歓迎である。ここは丁重に海水の入ったバケツにご案内。<br />続いて同じく海中にズボッと入る「ウッこれだ、この感覚、浮子が消える瞬間を待っていた釣り人の気持ちを喜びに変えてくれる。嬉しーぃ・・・！！・・・」上がったのは同サイズのメシナ。<br />今船道の所にメジナが集まっているのかもと手返し良く投げ込めば、直ぐに入って巻き始めと竿先から伝わる引きはクックックッに変わりアジだアジだと解る。<br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/y/a/d/yadohanaaruji3/IMG_0106_convert_20081028131918.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/y/a/d/yadohanaaruji3/IMG_0106_convert_20081028131918.jpg" width=310 align=left alt="今回" border="0" /></a>巻きを緩めて追い食いさせようと道糸を張りながらゆっくり巻くも追い食いは無く２０㎝のアジ。<br />いよいよアジ戦に突入かと気持は膨らんだが、そう事は旨く運ばず少々追徴したのみ、爆発もせず、一時間程して陽が陰ってしまった。<br />このまま終わってしまうのかと一応棚を浅くしてムツを狙ってみたが反応なく時は過ぎ７：３０納竿。<br />狙いは、惨敗し反省する。少しの釣果にも不満足。<br />どうも最近はアジ君が来訪してもすぐに去って仕舞うようである。<br /><div style="background-color:#eee;color:#333">本日の釣果<br />アジ２、メシナ３、メッキ２、海タナゴ１</div>アジとメッキは刺身にして頂きましたが、小さいながらメッキの身は引き締まりコリコリして美味しく食しました。<br />こう不漁が続くと盛り上がらず、暫くは休憩？？・・・<br />もう少し待つと酒のつまみに最高なセイランボウ（小サヨリ）が、大原から太東を中心に押し掛けて来る筈、それまで暫く休憩しよう。<br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・セイランボウは例年１１月頃からで～す。<br /><a name="go900"></a>ＥＮＤ<div style="font-size:8pt;text-align:right"><a href="#go000">▲＜　・・・始めに戻る・・・　＞</a></div></div></p> ]]>
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<dc:subject>堤防釣り日記２００８年７月～</dc:subject>
<dc:date>2008-10-28T10:26:56+09:00</dc:date>
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<title>堤防釣り日記２００８年１０月１８日（土）</title>
<description> 今回こそは完全燃焼するぞーー２００８年１０月１８日　時間の経過が早い　　前日、明日は出漁しようと早めに寝た。目が覚めて時計を見ると早い、早いのはいつものことだが、今日はあまりにも早いので未明とする。時刻を書き表すと、皆様に笑われて仕舞う恐れがある。もう一度寝床に入っても眠れそうにもない。書き掛けのブログを開いて、その続きを書き始める。画面に向かっていると時間の経過が早い、画面にどの様に表示するかと
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<![CDATA[ <p><div style="margin-left:4em;margin-right:3em;line-height:1.8;font-size:11pt;color:#111"><a name="go000"></a><span style="font-size:18pt;color:#777">今回こそは完全燃焼するぞーー</span><br /><div align="right">２００８年１０月１８日</div><b style="background-color:#7f7;font-size:14pt;color:#008">　時間の経過が早い　</b><br />　前日、明日は出漁しようと早めに寝た。<br />目が覚めて時計を見ると早い、早いのはいつものことだが、今日はあまりにも早いので未明とする。時刻を書き表すと、皆様に笑われて仕舞う恐れがある。<br />もう一度寝床に入っても眠れそうにもない。書き掛けのブログを開いて、その続きを書き始める。<br />画面に向かっていると時間の経過が早い、画面にどの様に表示するかと思案していると、時間は擦り抜ける如くアッと云う間に過ぎてしまう。<br />今のところブログは上手く事が運ばない為に、何で如何してと私を夢中にさせてくれる有りがたい存在である。<br />コーヒーを頂きながら、今回は写真を一杯撮ってブログに貼り付けて飾ろうかと、今回の心得ごととして胸に刻みました。<br /><br /><b style="background-color:#f90;font-size:14pt;color:#fff">　いやな車　</b><br />　３：００時に家を出、道はいつもの様に流れは順調に進み、市原から大多喜街道に入ると、後ろに付いた車が、異常接近して来てライトが眩しい、いやな奴に付かれてしまった。<br />急いでいるなら譲るよと思いながらも、追い越したいと後車が右に顔を出したりする事も無く、抜こうとする意志は無さそうである。<br />只々接近して来るので有るが、街中なのでそんなにスピードは出せられないが、速度は遅い方ではない。時刻は４：００時町の外套が道を照らすだけで、人の動きは無く対向車もほとんど無い。<br />この道は普段から流れは大変に良い、勝浦港と東京市場を行きかうトラックは新鮮さが売り物の魚である関係からか、トラックも早いので全体的に早い道である。<br />数値を載せるとお巡りさんにブログを見られた時に、叱られる恐れが有るので見送る。<br />道の直線ではそんな状態が続いたが、カーブに差し掛かると多少コーナリングには自信が有るので、カ－ブ前でシフトダウンし、そのままのスピ－ドでカーブに入るとアクセルを踏むので楽にカーブを回ることが出来ます。<br />後ろの車との間は、カーブで距離が開いて離れるものの直線に成るとまた異常接近をして来る、いやな感じの車で有る。<br />追い越せよと思いながらも、かといって車を止めてまでして先を譲る気はない。<br />牛久を過ぎると街並みも切れて田園地帯に入るスピードも少々上げて軽快に走るもパターンは同じ、大多喜手前の下り連続カーブで大きく差を広げるも、盆地の直線で追い付いて来る、気分は悪い。<br />大多喜を出る登り道には、登坂車線が有るので登坂車線に入って、サッサと行けと譲ってホッとした。これで後方を気にせずにマイペースで走れる。<br />もっと早い内に、車を止めてでも譲るべきだったかなーと、後から思いましたが、そんな訳で退屈もせずＫＵ港に到着しました。<br /><br /><b style="background-color:#7f7;font-size:14pt;color:#008">　釣れて無い情景　</b><br />　陽はまだ登らず、辺り一面暗く、市場の明かりがその周辺を照らして要るので、ぼんやりと釣り人の姿がうかがえた。<br />タンク横の道路脇には車が列を成していたが、幸い港の出入り口近くに、出て行ったばかりの車の空きが有って入れた。<br />釣り人は岸壁に張り付くように並んでは居たものの、その間隔には余裕が有って一頃の活性時期とは大きく違い、何時でも何処でも入れる状態で、地元の方は誰も居無い。<br />釣果はお聞きするまでも無く釣れて居無い様子が、岸壁から伝わってくる。<br />それならそれで狙いの魚を変えてヒラメでも狙うかと決める。<br />但し当たるも八卦、当たらぬも八卦の世界である。それには先ず小魚を確保する必要がある。<br />でも、先ずはダメ元でカゴ仕掛けを投げて見たいと準備に入る。市場の明かりで見えると云っても仕掛けを準備するには手元が暗く、ヘッドランプを出さざるを得ない。<br />仕掛けの準備が整え終った頃に成って、辺りは白々と明るさが届き始め、ぼんやりとしていた物の形の輪郭が暗闇を一枚一枚剥がす様に、はっきりと現われてきた。<br />夜明けと云うのは判然としなかったものが、光を得て姿かたちを目に映し出すので、全てが新鮮に映る良い時間帯である。<br /><br /><b style="background-color:#ccf;font-size:14pt;color:#007">　有りがたい頂きもの　</b><br />　コマセは未だ凍っている。途中で買ったコマセをゴムハンマーで細かく叩いてバケツに移し替えたのだが、カチンカチンである。<br />一部のコマセに海水を入れて溶かし、配合餌を加えて整え本日最初の第一投目を湾内中央部に向けて軽く３０ｍ先に投げ込むが何の反応も無し。<br />２投目もダメ、３頭目にスポッと浮子が入るも大した引きでは無い、手答えはアジでも無い、上がって来たのはメッキが２匹、小さい１４㎝程で、持ち帰るにはサイズ不十分としてリリース。<br />続いて浮子が波間にスーと消えた、この瞬間は何度見ても胸をドキッとさせる、浮子釣りならではの感覚である。<br />大物で有れば更に感動もので有るが、そう旨くは行かない、上がって来たのは見たことも無い２０㎝程の魚、顔付はサメに似ていて口は下の方に付いた受け口、尾っぽはひらひらと長く和金の様な姿に、何だろうと他の釣り人に聞いても解らない。<br />陽は高く上り明るく隅々まで照らしだすと、岸壁に居た釣り人が一人又一人と歯が欠けるように納竿していった。<br />その帰り仕度の中の釣り人が、「小アジは要りませんか・・？」と声を掛けてくれ、バケツを覗くと１１㎝ほどの生きアジが６匹、思わず「ウアー嬉しいと、これなら直ぐにヒラメを狙える」と喜んで頂く、良き釣り人に感謝！感謝！！で有ります。<br />ヒラメを狙っても当たりにまで結び付くことは中々難しく、その前段階の餌確保にすら儘成らないので有る。餌と成る小魚が居る時には沢山嫌という程に捕れるのだが、居ない時にはまるで確保が出来無い、当然ヒラメ狙いも有ったものではない。<br />頂いた小アジは餌としては最上級もので有るからとても嬉しい。<br />早速、今の位置でもう一本竿を出しエレベーター式の仕掛けを投入して当たりを待つ、当たりが遠い時に竿を２本出せられるのは、理想でもある。<br />但し、浮子釣り２本は流されたりして忙しく、ブッ込みと浮子釣りの組み合わせです。<br />しかし、通常どこに行っても釣り人は多く、出したくても出せられないのが現実です。<br />カゴ釣りの竿は飽きない程度に浮子が沈むが、小さいメッキと名も知らぬ魚とフグ君で、持ち帰ろうとする獲物は掛からない。<br />思った魚と出会えない岸壁の釣り人は、疎らと成って４～５名を残すのみとなり、大変に寂しい状態に、私も移動するかと腰を上げる。<br /><br /><b style="background-color:#7f7;font-size:14pt;color:#008">　旨そうな頂きもの　</b><br />　向かう先は、いつものＭＢ港堤防先端上のテトラで有る。<br />向かう途中で釣り仲間のＭ氏に会い、栗を拾って来たからとコロコロした肉厚の栗を頂く。<br />旨そうな艶の有る栗に喜ぶ、今日は有りがたい頂き物の多い日で有ります。<br /><br /><b style="background-color:#7f7;font-size:14pt;color:#008">　予期せぬ来訪　</b><br />　時刻は昼、少々北風が吹いて来たが、投げるには追い風と成るので気に成らない、空は朝から比べると青空が消え白雲が広範囲に覆っているので釣り条件としては良さそうである。<br />手荷物用キャリーに荷物をセットして、堤防先端に向うも今日は生きアジのエアーポンプをセットした海水の入ったバケツ（大）とヒラメ用の竿とピトンが増えているので荷物が嵩張り大変である。<br />堤防上は沢山の釣り人で賑わっていたが、危ないテトラ上は空いていた。ここは港の出入り口ちょっと外の船道。<br />テトラにピトンを取り付け、ヒラメ仕掛けを投入、続いてメジナ用の餌ダンゴ仕掛けをセットした処でぽっぽっと顔に当たる「アッ」と思って上空を見上げると白い雲の下には、どんよりとした黒い雲が漂い始めている。<br />風上の北の空を見れば、一段と黒い雲が低く覆うように立ち込め、こちらに向かって来る。<br />あれー、今日は雨だったかなーと、前日の天気予報を思い浮かべたが、雨とは聞いていない。<br />雨足も一段と強まり困った、ようやっと準備が整いこれからと云う時に気勢を削がれてしまう。<br />カッパは車の中、取りに戻るのも面倒と風除けコートを着込み、荷物は其の儘にして体だけテトラの下に潜り込んで見たものの雨は体に当たる。<br />少々強い雨で有る。来る途中で購入したパンを齧って雨を遣り過ごす。<br />雨も空からの贈り物なのか？・・有り難くは無い。風上の北の空を見上げると、段々と黒雲が薄れていた。失いかけた気力にも、希望の光が差し込んだ。<br /><br /><b style="background-color:#ccf;font-size:14pt;color:#007">　待ち人、来たる　</b><br />　小降りに成った処で、餌ダンゴを投入するもメジナの反応は無く、浮子は左から右へ流されるばかり、３投目にして浮子が沈んだ、「来た来た・・待ってたヨ～ン」と巻き上げるもメジナの反応では無い、上がって来たのは１６㎝のアジ、アレこんな日中から、又餌ダンゴに掛かるとは思いもしなかった。<br />当然ここは、カゴ釣り吹流しのアジ釣り仕掛けに変えて投入、棚は錘までが２尋半、しかし、当たりは渋く中々浮子は沈まない３～４投ごとに浮子は海中に入る。<br />当たた時は道糸を張って弛ませない様に追い食いさせ様とゆっくりリールを巻けば２～３匹が掛かってきた。直ぐにコマセを入れ直して投入するも続いて浮子は沈まない。<br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/y/a/d/yadohanaaruji3/IMG_0096_convert_20081021075346.jpg" target="_blank"><img align=left src="http://blog-imgs-18.fc2.com/y/a/d/yadohanaaruji3/IMG_0096_convert_20081021075346.jpg" width=350 alt="２００８年１０月１８日の持ち帰り釣果" border="0" /></a>「ウ～ン、可也渋い、どうしたんだ、どこにいるんだ、何をやってんだ？・・」と思いは巡るが、群れが小さいのか、浮子は左から右へ流されるばかりである。<br />他へ移動してしまったのかと、忘れ掛けた頃にズボッと沈む、ゆっくりとゆっくりと道糸を張りながら追い食いを待てば更に竿先に伝わる重みが加わり、上げる度に２～３匹が掛かるものの、こんな調子で間延びした釣りと成る。<br />この間に手のひらサイズのメジナも掛かるが、アジの積もりでゆっくり巻けば潜られて仕舞うので当たりの魚の判断が大事である。<br />今日は曇っており雨も降ったので、アジも一部が回って来たらしい。雨は天の恵みでも有ったのか？・・・<br />夕方に成るに従い釣り人が来訪し始めた。「調子はいかがですか」と聞かれるので「アジが上がっていますよ」と答えると、のんびりと来訪していた誰でもが、急いで支度に取り掛かる。<br />釣り人の来訪でヒラメ竿は収納、空いていたテトラ上は釣り人で埋まった。<br />Ｍ氏も来訪し、一緒に竿を並べるも当たりは渋く中々当たらない。<br />山に陽が隠れて薄暗くなってもアジの様子は、変わらない。<br />灯台の光が輝きだし、海面が真黒く成って、大きなアジの群れが入ってくれることを期待したが、何も変わらない。<br />Ｍ氏がそろそろムツが入ってる来ているだろうと言うので、サンマの切り身を分けて貰い、棚を１尋半に浅くして投入。<br />直ぐには掛からなかったが、電気浮子が波間を赤く染めてゆっくりと左へ移動しながら沈んで行く、来た来たと巻き上げ、海面から抜き上げ、手元に来る直前にポトリ・・・アッアーアーーと海に帰って行くムツに別れを惜しむ。<br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/y/a/d/yadohanaaruji3/IMG_0099_convert_20081021075240.jpg" target="_blank"><img align=left src="http://blog-imgs-18.fc2.com/y/a/d/yadohanaaruji3/IMG_0099_convert_20081021075240.jpg" width=350 alt="ムツ" border="0" /></a>ムツはアジと違って一気には沈まず、ゆっくりと沈んで行くのでスロウモウション動画を見ている感じです。<br />暫くして、又浮子がボーと海面を赤く染める、巻き上げて海中から引き出そうとした処で、スッと軽くなり無事ご帰還されてしまった。<br />まったく何をやって要るんだと、自身を叱咤する。<br />Ｍ氏が鈎が小さいんだと、セイゴ鈎の１８号を出してくれ結び直して投入し、何とか確保する。<br />なんだか今日は、とても疲れた！！スロウガンに掲げた完全燃焼には至らなかったが、気力の方が燃え付き７：３０に納竿とした。<br /><div style="background-color:#eee;font-size:11pt;color:#333"><b>本日の釣果</b><br />アジ～１８、メジナ～２、海タナゴ～１、ムツ～３、の貧果でした</div><br />引き上げる車の中で、今日の写真を撮るのを忘れていた事に気付く、「ドジ」で有る。<br /><br />END</div></p> ]]>
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<dc:subject>堤防釣り日記２００８年７月～</dc:subject>
<dc:date>2008-10-20T10:13:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>hanaaruji3</dc:creator>
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<title>ブログを見易く、読み易くしよう</title>
<description> 　簡単に見易く、解り易い画面にして思いを届たい　（与えられた画面を其の儘使って要る無頓着なあなた、そーあなたにお勧めです）（ブログを始めたばかりの者が云うのは、大変におこがましく、恐れ多く、恐縮して仕舞うのですが、訪ねた先のブログを拝見したときに、文字が小さかったり、行間が近付き過ぎたりしていると読み進んで行く内に同じ行を辿ったりして仕舞うことが有って、もう少し読み易く願えたらな～と思って書いたも
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<![CDATA[ <p><div class="ss1"><a name="go000"></a><span class="ls20">　簡単に見易く、解り易い画面にして思いを届たい　</span><br /><b class="ls12">（与えられた画面を其の儘使って要る無頓着なあなた、そーあなたにお勧めです）</b><br /><span class="ls08">（ブログを始めたばかりの者が云うのは、大変におこがましく、恐れ多く、恐縮して仕舞うのですが、訪ねた先のブログを拝見したときに、文字が小さかったり、行間が近付き過ぎたりしていると読み進んで行く内に同じ行を辿ったりして仕舞うことが有って、もう少し読み易く願えたらな～と思って書いたもので有ります。ほかに他意は御座いません。「ウッ・・」・・・「ちょと待てよ・・・」と胸の中で「これで少しはカウンターを稼げるかも？・・・」と、ズルさも走る胸算用）</span><div class="sr1">２００８年１０月２３日</div><div class="bcsb"><div class="smb"><b>　　　≪　　飛んで先を読む　　　　　≫</b>　　　（初めての方は、スクロールしてお読みください）<br /><a href="#go100">▼　＜　　概　　　　　　　　要　　　　　   ＞</a><br /><a href="#go110">▼　＜　　私 の 動 作 環 境　　　　　＞</a><br /><a href="#go120">▼　＜　　お　こ　と　わ　り　　　　　　 ＞</a><br /><a href="#go130">▼　＜　　ご協力へのお願い　　　　　＞</a><br /><a href="#go140">▼　＜　　ｈｔｍｌとｃｓｓ風の基本と本文での決めごと＞</a><br /><a href="#go150">▼　＜　　初期設定、左右の空白枠、行間隔、その他＞</a><br /><a href="#go152">▼　＜　　右端に日付を入れる　　　　＞</a><br /><a href="#go160">▼　＜　　便利なショートカットキー　 ＞</a><br /><a href="#go170">▼　＜　　カラー指定の方法　　　　　 ＞</a><br /><a href="#go180">▼　＜　　文字拡大と見出し　　　　　 ＞</a><br /><a href="#go190">▼　＜　　カラー枠付き文字　　　　　  ＞</a><br /><a href="#go200">▼　＜　　〇印等の飛び出しインデント・？・＞</a><br /><a href="#go300">▼　＜　　写真の取り込み方　　　　　＞</a><br /><a href="#go310">▼　＜　　写真拡大と写真の横へ文字書き込み＞</a><br /><a href="#go400">▼　＜　　ページ内の移動　　　　　　 ＞</a><br /><a href="#go410">▼　＜　　ｆｃ２のリアルタイムプレビュウについて＞</a><br /><br></div></div><br><br><br /><br /><a name="go100"></a><br /><b class="bcbt">　　概　　　　　　要　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</b><br /><div class="sm1"><div class="si1">〇　ブログを読み易くして、誰にでも解り易い文章に纏め、いろんな方々に広く来訪を願いつつ、自身の思いを届たいと云う方へ。</div><div class="si1">〇　しかし、ｈｔｍｌ、ｃｓｓを学ぼうとすると頭通がして来たり、目まいもして来て気分が悪くなり、終いには怒りが込み上げて来てしまうと云う方に。<br />文法を勉強してきた方が説明しようとすると、どうしても「この位は解るだろうとか」、「常識で有る」と説明を省いて仕舞い、受け取る方は抜けた常識部分から先が進まなく成ってしまいます。その辺を考慮した<span class="bcgm">構成（コピ－して使う）</span>とした積りでおります。</div><div class="si1">                                 〇　本来は勉強してから使うのが何の世界でも共通の王道ですが、ここでは<span class="bcem">使いながら考えよう</span>と発想したもので有ります。</div><div class="si1">                    〇　ｈｔｍｌ、ｃｓｓを知らなくても、ここに記載されてるｈｔｍｌ、ｃｓｓ風の使いたい文法をドラッグ（マウスのカーソルをコピーしたい先頭に合わせ、左クりックを押しながら目的位置まで押す）し、右クりックで［コピー］を選択して、ご自身の画面に戻り位置を指定してコピー分を右クりックで［貼り付け］を選択すれば、簡単にある程度の格好を付けられると思います。（詳細は下記、「決めごと」を参照）</div><div class="si1">                          〇　コピーしたｈｔｍｌ、ｃｓｓ風のパターン化されてる文法に手を加えて、要素、属性、属性値を変えて<span class="bcgm">自分成りの画面</span>に仕上げたいと考える方にも使って頂ければと思います。</div><div class="si1">  ※　ここで使用する文法は、日記の上で私なりに欲しいとする分を纏めたものでいくつも有りません。<br />解ってしまえば、あれもこれも全て大した内容は書かれておりません。</div></div><div class="bcbb"><div class="smb">　初歩の初歩で右も左も解らない、調べ様とすれば途中で専門用語が出てきて、その先の説明が解らなくなってしまうので、専門用語の無い記述を見たい。<br />ｈｔｍｌのブログを開いて見たものの簡単そうでいて解りずらい、取り合えず時間を掛けずに楽して簡単に、ブログらしい格好を整えたい。<br />それで、同じような初心者が記述したら解るのではないかと思い書きました。</div></div><div class="srj"><a href="#go000">▲＜ＴＯＰに戻る＞</a></div><br /><a name="go110"></a><br /><b class="bcst">　　私　の　動　作　環　境　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</b><br />　私の場合、ｗｉｎｄｏｕｓ－ｘｐ上で、ｆｃ２のブログを利用しております。<br />同じｈｔｍｌ、ｃｓｓと云っても利用環境に因って動作が変わってしまう事が有るようです。<br />むずかしい文法は使っておりませんので、たぶん環境が違っても動くのではと思います。<br /><div class="srj"><a href="#go000">▲＜ＴＯＰに戻る＞</a></div><br /><a name="go120"></a><br /><b class="bcot">　　お　こ　と　わ　り　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</b><br />　ここに書き表すｈｔｍｌ、ｃｓｓ風の書き方は、正しい文法の表現とは違いメチャクチャで有ります。<br />ただ画面を見易くしたいとして、自分の書きたい事を旨く表現したいだけで、他のブログからｈｔｍｌを拾って書いていたら何となくプレビュウー画面に表すことが出来たと云う代物です。<br />早い話が各ブログから教えて頂いた（泥棒してきた）訳ですが、各ブログは盗んで下さいとばかりに競うかの様に開設されており、月謝も払わずに有りがたくお教えを頂いております。<br />そのような訳で、私の必要とする表現方法の＜タグ＞は少々で、ｈｔｍｌを知らなくとも私の知り得た分を直ぐに利用できる形にして公開致しますので、ご利用頂けたら幸いです。<br />私はまだブログを始めたばかりですが、新たにｈｔｍｌ、ｃｓｓの勉強を時間を掛けてまで教わりたいとは考えてはおらず、又考えることは苦手で頭を使う事は嫌い、ただ画面を見易くして楽しいブログを簡単に作れればそれで良しとしております。<br />ブログのことに付いての知識もほとんど無く、英語力などはさらさら無い状態ですから、深く追及されたり、質問されてもお答え出来る知識を持ち合わせません。<br />正規に正しく勉強したいと云う方は、他のブログをお当たり下さい。<br />ここに来られる方は、初心者を想定し、ブログを書くにあたって思いを旨く表現したい、時間を掛けずにｈｔｍｌを使って筋目が通った表現にしたいという方が対象と成り、インスタントラーメンみたいにお湯を掛ければ出来上がる様に出来ればしたいと思っております。<br /><div class="bcob"><div class="smb">表現の仕方としては、極端に目立たせ様とする表現は用いません。<br />又チカチカとしたり、動作して読む者にとって目ざわりと成るような表現も此処では用いません。</div></div><div class="srj"><a href="#go000">▲＜ＴＯＰに戻る＞</a></div><br /><a name="go130"></a><br /><b class="bcst">　　ご 協 力 へ の お 願 い　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</b><br />〇　文法の表現に誤りがあるので、次の様に直したら・・・・・！<br />〇　使い方、用い方が違っているので、次の様に直したら・・・・・！<br />〇　別にもっと良い表現が有りますよ・・・・・！<br />〇　他にも便利なものが有りますよ・・・・・！<br /><div class="bcsb"><div class="smb">・・・・・！と言うものが等が、有りましたならお知らせ下さい。<br />誰々さんの指示（明示して）として修正させて戴いたり、又はもっと良い表現が有るとして誰々さんの所へ行って下さいとリンクをさせて頂ければと幸いと考えております。</div></div><div class="srj"><a href="#go000">▲＜ＴＯＰに戻る＞</a></div><br /><a name="go140"></a><br /><b class="bcbt">　ｈｔｍｌとｃｓｓ風の基本と本文での決めごと　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</b><br />ブログ書き込もうとすると色々な方法が有ります。用意されたまま書く、ｗｉｋｌを使う、ｈｔｍｌを使う、ｈｔｍｌとｃｓｓ風を併用する、完全なｃｓｓで書くとが有ります。<br />出来れば完全ｃｓｓで書きたいとは誰でもが願うところで有りますが、何か難しそうで有ります。<br />ここではｈｔｍｌタグとｃｓｓ風ｓｔｙｌｅタグの併用とさせて戴きます。<br />書かれている<span class="bcem">（　）は説明</span>で、文法上の必要記載では無いので無視します。<br />〇　ｈｔｍｌタグの場合<br />　　（開始タグ）＜要素　属性＝”属性値”＞書込み文章　（終了タグ）＜／要素＞<br />　　　　　　　　　＜ｆｏｎｔ　ｃｏｌｏｒ＝”ｒｅｄ”＞文字は赤・・・文字は赤・・・・＜／ｆｏｎｔ＞<br />　　　　　　　　　（実行結果）<font color="red">　　　　　　　　文字は赤・・・文字は赤・・・・</font>　　　　　　　と成ります。<br />〇　ｃｓｓ風ｓｔｙｌｅタグの場合<br />　　（開始タグ）＜要素　ｓｔｙｌｅ＝”属性：属性値”＞書込み文章　（終了タグ）＜／要素＞<br />　　　　　　　　　＜ｆｏｎｔ　ｓｔｙｌｅ＝”ｃｏｌｏｒ：ｒｅｄ”＞文字は赤・・・文字は赤・・・＜／ｆｏｎｔ＞<br />　　　　　　　　　（実行結果）<font style="color:red">　　　　　　　　　　　　文字は赤・・・文字は赤・・・</font>　　　　　　　と成ります。<br />〇　属性値からの例<br />　　＜ｆｏｎｔ　ｃｏｌｏｒ＝”ｒｅｄ”＞　　　　　　　　文字は赤・・・文字は赤・・・＜／ｆｏｎｔ＞<br />　　＜ｆｏｎｔ　ｓｔｙｌｅ＝”ｃｏｌｏｒ：＃ｆ００”＞　　 文字は赤・・・文字は赤・・・＜／ｆｏｎｔ＞<br />　　＜ｆｏｎｔ　ｓｔｙｌｅ＝”ｃｏｌｏｒ：＃ｆｆ００００”＞文字は赤・・・文字は赤・・・＜／ｆｏｎｔ＞<br />　　（実行結果）<font color="red">　　　　 　　　　　　　　　　　　文字は赤・・・文字は赤・・・・</font>　　　　　　　と成ります。<br />これらは全て「文字は赤」と表示する文法です。色んな形の表示の仕方が出来る凄い文法です。<br />この要素、属性、属性値、成るものが色々と有り過ぎて訳が解らなく成って仕舞う程に、同じ様な事をするものが有ります。（詳細は他のブログで）<br /><br />ここでは色んな要素、属性、属性値なるものと組み合わせが、有ると云うことをご理解下さい。<br />何か全てを解っているかのような表現ですが、本人はほとんど理解をしておりません。<br />個人が使うのはその中の使えそうなものが、一種類有れば沢山だと思います。<br /><b>色んな表現方法が有り過ぎて頭が混乱（私自身）するので、<span class="bcgm">文法表現の基本はｃｓｓ風スタイルタグ</span>（ｈｔｍｌより、より細かな指定が可能）とし、補完的にｈｔｍｌタグの使用と致します。この逆は大混乱と成りそうです。</b><br /><br />文法は＜開始タグ＞と＜／終了タグ＞が一組と成って動作しますが、一部の例外＜ｂｒ＞は終了タグを必要としないものも有ります。<br /><b>問題は、文章作成上＜開始タグ＞が書かれて＜／終了タグ＞が書きこまれない内に別の＜開始タグ＞が、新たに書き込まれる場合です。</b><br />この場合の＜／終了タグ＞は、<span class="bcgm">入れ子</span>（簿記の在庫管理で云う「後入れ先立ち法」）の状態に必ず成ってなければ成りません。<br />（入れ子の例） ①　＜ｆｏｎｔ　ｓｉｚｅ＝”5”＞あいうえお<br />　　　 　　　　　　②　＜ｆｏｎｆ　ｃｏｌｏｒ＝”ｒｅｄ”＞かきくけこ<br />　　　　 　　　　　③　＜／ｆｏｎｔ＞さしすせそ<br />　　　　　 　　　　④　＜／ｆｏｎｔ＞<br />　　　　　　 　　　（実行結果）<font size="5"> あいうえお<font color="red">かきくけこ</font>さしすせそ</font><br />③の＜／終了タグ＞は②の＜開始タグ＞に対応して赤の指定を打ち消し、④の＜／終了タグ＞は①の＜開始タグ＞に対応して終了としている状態が「入れ子」と云われております。<br />この入れ子の状態が狂ってくると画面が崩れたりして可笑しなことと成ってしまします。<br /><div class="bcbb"><div class="smb"><b>決めごと</b><div class="sm1"><div class="si1">〇　ｈｔｍｌ、ｃｓｓ風の文法を書き込む場合は、<span class="bcgm">全て英数字の小文字で書く</span>こと。</div>誤って漢字入力をすると動作しなくなります。特に<span class="bcrm">漢字と英数字はサイズが似ている</span>ので誤り易く注意が必要です。<div class="si1">〇　<span class="bcgm">入れ子</span>の状態を崩さないこと。</div><div class="si1">              〇　コピーは、解り易くする為に書かれている枠内の必要とする<span class="bcgm">＜開始タグ＞から＜／終了タグ＞迄を全て一旦コピー</span>してください。<br />①記載されてる文字、ｈｔｍｌ、ｃｓｓ風の文法をドラッグする。<br />　（マウスのカーソルをコピーしたい先頭に合わせ、左クりックを押しながら目的位置まで押す）<br />②マウスの右クりックで［コピー］を選択<br />③ご自身の画面に戻り位置を指定して、コピー分を右クりックで［貼り付け］を選択<br />④ご自身の画面で、不要なものを取り除く</div><div class="si1">                                          〇　括弧の（説明文）は、不要に付き全て削除します。</div><div class="si1">                         〇　<span class="bcem">＜＞は、漢字文字で書いてあり</span>ます。画面に小文字で表すと、プログラム文法が指示として受け取って仕舞い、動作してしまうので漢字としました。<br />ご自身の画面での使用には、これら<span class="bcgm">漢字の＜＞を英数小文字の<　>に直し</span>ます。</div></div></div><br></div><div class="srj"><a href="#go000">▲＜ＴＯＰに戻る＞</a></div><br /><a name="go150"></a><br /><b class="bcgt">　　初期設定、左右の空白枠、行間隔、その他　　　　　　　　　　　　　　　　　</b><br />　文章を書き込む前に基本的な枠組み、文字スタイル等を決めておきます。<br /><b>本題に入る前にｃｓｓ風スタイルタグの表現方法</b><br /><div class="sm1"><div class="si1">〇　＜要素　ｓｔｙｌｅ＝”属性 ： 属性値　；　属性 ： 属性値　； ・・・”＞書込み文章＜／要素＞</div>これはスタイルタグですから［＜　　＞］で囲まれ、ｓｔｙｌｅ＝以下はダブルコーテション［”　　”］で囲まれます。属性と属性値の間はコロン［：］を使い、更に属性が続く場合はセミコロン［；］を用います。<div class="si1">〇　<span class="bcgm">要素には</span>、<span class="bcsm">ブロック要素</span>と<span class="bcsm">インライン要素</span>が有ります。<br />ブロック要素の中にブロック要素及びインライン要素が入ることは出来ます。<br />インライン要素の中にインライン要素は入れますが、ブロック要素が入ることはできません。<br />（詳細は他のブログで）</div></div><b>ここから本題</b><br /><div class="bcgb"><div class="smb"><br>（文章の初めに書く）＜p＞＜div style="margin-left:12mm;margin-right:9mm;line-height:1.8;font-size:11pt;color:#222"＞<br />（・・・書込み文章・・・）<br />（・・・書込み文章・・・）<br />（・・・書込み文章・・・）<br />（文章の終わりに書く）ＥＮＤ＜/div＞＜/p＞<br><br></div></div>いつもの書き込み画面に<span class="bcbm">上記分を書き込むだけでも、来場者の読み取りは可なり楽</span>に成ります。<br />この設定に因って文章の<span class="bcgm">書き始めから終りのＥＮＤ迄、影響</span>を及ぼします。勿論途中で書き改めれば途中から変えることも出来ます。<br /><div class="sm1"><div class="si1">※　書いて有る属性値は、全て現在見ておられる画面設定（実行結果）です。</div>属性値には、相対値と絶対値が有ります。本来は相対値が望ましいようですが、微妙に文字位置がずれるので此処では絶対値を使っております。<br /><div class="si1">〇　＜ｐ＞　～　ブロック要素、文章の始まりと最後に記されているだけで何もしておらず「おまじない」の様なものです。<br />最初に＜ｐ＞で始めるのは余計なものが入らないように、ここから文章を書きますよ・・？　との意味で、文章の一番最後に＜／ｐ＞を使って終了としております。<br />このことは＜ｐ＞と＜／ｐ＞の間は、一つの大きなブロックに成っている事を意味しております。<br />（文中でｐ要素を使う場合には、上下に空白が入りますので、空白を取り扱う注意が必要です）</div><div class="si1">           〇　ｄｉｖ　～　ブロック要素、色々と設定しますよとの意。（＜ｄｉｖ＞から＜／ｄｉｖ＞の使用後に改行すると下に空白が一つ生じますが、行を変えず続けて書けば、プレビュー画面では改行され空白は生じません。ブロック要素は全て同様です。）</div><div class="si1">              〇　ｓｔｙｌｅ＝”　～　ｃｓｓのスタイルタグとしての決まり文</div><div class="si1">              〇　ｍａｒｇｉｎ－ｌｅｆｔ：１２ｍｍ　～　属性：属性値、画面の左側に「１２ｍｍ」分の余白を空けます。これは絶対指定で縦ラインが揃います。相対指定の「４ｅｍ」を使うとラインが微妙にずれますがどの画面にも対応できます。「ｅｍ」とは基本文字幅のことで、この画面では「１ｅｍ」が「３ｍｍ」に相当しております。色々と数値を変えて試して見て下さい。</div><div class="si1">      〇　ｍａｒｇｉｎ－ｒｉｇｈｔ：９ｍｍ　～　属性：属性値、画面の右側に９ｍｍ分の余白を空けます。</div><div class="si1">       〇　ｌｉｎｅ－ｈｅｉｇｈｔ：1.8　～　属性：属性値、行の間隔を定めるもので通常は１倍で上下が狭く見づらいので1.8倍として行間を空けてあります。</div><div class="si1">〇　ｆｏｎｔｏ－ｓｉｚｅ：１１ｐｔ　～　属性：属性値、通常は９として文字が小さく拡大しないと見れないので、<br />１１ｐｔとして拡大しなくても見れる様に文章の基本文字としました。<br />基本文字は１１～１２ｐｔ位が丁度良いと考えます。</div><div class="si1">                              〇　ｃｏｌｏｒ：＃２２２　～　属性：属性値、属性値の＃２２２２２２とは同じ意味で黒を二段下げた黒です。いちばん黒いのが＃０００で一番明るい黒が＃ｆｆｆ（但し、何も現れない）と成っております。</div><div class="si1">                              〇　ＥＮＤ＜／ｄｉｖ＞＜／ｐ＞　～　ＥＮＤは只の表示文字ですから好きな形にお改めください。<br />続いて入れ子に成った終了タグと成ります。<br />この終了タグは開始タグが書かれ時には、［Ｅｎｔｅｒ］で文書を作成する空間を作り、書き残して於いた方が忘れることも無く間違いが起こりません。</div></div>数値を変えて色々と試して見て下さい。自分成りのオリジナル画面構成が出来上がります。<br />又、今までに書き終えた文章の始めと終わりに書き加えれば、動作致します。<br /><div class="srj"><a href="#go000">▲＜ＴＯＰに戻る＞</a></div><br /><a name="go152"></a><br /><b class="bcgt">　　右　端　に　日　付　を　入　れ　る　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</b><br />　一般の書類では題名が有って、その右端に日付が書かれているものが多数を占めております。<br />其処で文章に日付（又は文字）を入れるタグです。<br /><div class="bcgb"><div class="smb"><br>＜div style="font-size:11pt;text-align:right"＞２００８年１１月　１日＜/div＞<br><br></div></div><div class="sm1"><div class="si1">          〇　ｄｉｖ　～　ブロック要素、上記参照</div><div class="si1">〇　ｆｏｎｔ－ｓｉｚｅ：１１ｐｔ　～　初期設定で決めたサイズで有れば必要は有りませんが、大きさを変えたい場合に必要と成ります。</div><div class="si1">          〇　ｔｅｘｔ－ａｌｉｇｎ：ｒｉｇｈｔ　～　書き込まれた文章を右端に運びます。<br />因みに　ｔｅｘｔ－ａｌｉｇｎ：ｌｅｆｔ　では左端に成りますが、文法自体が当初から書き込みは左端からと成って下りますので、通常は使いません。<br />ｔｅｘｔ－ａｌｉｇｎ：ｃｅｎｔｅｒ　とすれば、書き込まれた文章を中央で揃えます。</div></div><div class="srj"><a href="#go000">▲＜ＴＯＰに戻る＞</a></div><br /><a name="go160"></a><br /><b class="bcgt">　　便　利　な　シ　ョ　ー　ト　カ　ッ　ト　キ　ー　　　　　　　　　　　　　　　　　　</b><br />　ブログに書き込みをしていると、色々な場面に遭遇致します。<br />書いていた文字が突然消えて仕舞い戻したい。<br />指はキーボード上に有るのでマウスを使わなくても、コピーして移したい等々です。<br /><div class="bcgb"><div class="smb"><b>良く使うショートカットキー</b><br /><div class="sm1"><div class="si1">〇　[　Ｃｔｒｌ　＋　Ｚ　]　～　直前の操作の遣り直し</div>何らかの理由で消えてしまった文字を戻したい。文章を書き直したが、元に戻したい。<div class="si1">〇　[　Ｃｔｒｌ　＋　Ｙ　]　～　直前の操作の遣り直しの遣り直し<br />やり直したが、さっきの方が良い。やり直しが、行き過ぎてしまた。</div><div class="si1">         〇　[　Ｓｈｉｆｔ　＋　方向キ－　]　～　ドラッグを行う</div><div class="si1">                                〇　[　Ｃｔｒｌ　＋　Ｘ　]　～　ドラッグした部分の切り取り</div><div class="si1">                            〇　[　Ｃｔｒｌ　＋　Ｃ　]　～　ドラッグした部分のコピー</div><div class="si1">                              〇　[　Ｃｔｒｌ　＋　Ｖ　]　～　ドラッグした部分の貼り付け</div><div class="si1">                           〇　[　Ｃｔｒｌ　＋　Ｆ　]　～　書き込んだ文章のチェックが出来る検索窓の起動<br><br /></div></div></div></div><div class="srj"><a href="#go000">▲＜ＴＯＰに戻る＞</a></div><br /><a name="go170"></a><br /><b class="bcgt">　　カ　ラ　ー　指　定　の　方　法　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</b><br />　カラーを指定するのにも色々な指定方法、カラー名指定、１６進数、％指定等が有ります。<br />ご存知のように<span class="bcsm">光の三原色は、赤、緑、青</span>です。パソコンもこの原理を使ってカラーを表現しております。テレビ等でも「RGB」と云う表現を耳にすると思います。<br />ここで取り上げるのは、１６進数を使って「０～ｆ」での表現を用いますが、２通りの方法が有ります。<br />ＲＧＢの意味～Ｒはｒｅｄ、Ｇはｇｒｅｅｎ、Ｂはｂｌｕｅの頭文字です。<br />文法上での表現［＃ｒｒｇｇｂｂ］の６桁表記では、１６，７７７，２１６色のカラーを現わせます。<br />又、別の表現［＃ｒｇｂ］の３桁表記では、４，０９６色のカラーを現わせます。<br />下の指定は左（６桁表記）、右（３桁表記）どちらも同じカラー色指定です。<br />例えば、［＃ｆｆ００００］～<b style="background-color:#ff0000;color:#fff">　　赤　　</b>　　　　　［＃ｆ００］～<b style="background-color:#f00;color:#fff">　　赤　　</b><br />　　 　　　［＃００ｆｆ００］～<b style="background-color:#00ff00;color:#000">　　緑　　</b>　　　　　［＃０ｆ０］～<b style="background-color:#0f0;color:#000">　　緑　　</b><br />　　 　　　［＃００００ｆｆ］～<b style="background-color:#0000ff;color:#fff">　　青　　</b>　　　　　［＃０ｆ０］～<b style="background-color:#00f;color:#fff">　　青　　</b><br />　　 　　　［＃ｆｆｆｆ００］　～<b style="background-color:#ffff00;color:#000">　　黄　　</b>　　　　　［＃ｆｆ０］ ～<b style="background-color:#ff0;color:#000">　　黄　　</b><br />　　 　　　［＃００ｆｆｆｆ］　～<b style="background-color:#00ffff;color:#000">　　水色　　</b>　　　 ［＃０ｆ０］～<b style="background-color:#0ff;color:#000">　　水色　　</b><br />　　 　　　［＃ff００ｆｆ］　～<b style="background-color:#ff00ff;color:#fff">　　紫　　</b>　　　　　［＃ｆ０ｆ］ ～<b style="background-color:#f0f;color:#fff">　　紫　　</b><br />例えでは［０］と［ｆ］しか使っておりませんが、０～ｆの数値を入れ替え試して見ると色んなカラーが出来上がります。（詳細は他のブログで）<br /><div class="srj"><a href="#go000">▲＜ＴＯＰに戻る＞</a></div><br /><a name="go180"></a><br /><b class="bcgt">　　文　字　拡　大　と　見　出　し　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</b><br />　文字を強めたり弱めたりして文章の内容を依り解り易く把握して頂く為のアクセントです。<br />ここからは文章の中を弄り回すので、書く方では文章の間に文法が入り読み取りにくく成ります。<br /><div class="bcgb"><div class="smb"><b>文字の拡大と縮小</b><br />（縮小文字）＜span style="font-size:8pt;color:#000"＞書込み文章＜/span＞<br />　　　　　　　　（実行結果）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span class="ls08">書込み文章</span><br />（通常文字）＜span style="font-size:11pt;color:#222"＞書込み文章＜/span＞<br />　　　　　　　　（実行結果）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span class="ls11">書込み文章</span><br />（第一区分）＜span style="font-size:14pt;color:#444"＞書込み文章＜/span＞<br />　　　　　　　　（実行結果）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span class="ls14">書込み文章</span><br />（第二区分）＜span style="font-size:17pt;color:#999"＞書込み文章＜/span＞<br />　　　　　　　　（実行結果）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span class="ls17">書込み文章</span><br />（第三区分）＜span style="font-size:20pt;color:#aaa"＞書込み文章＜/span＞<br />　　　　　　　　（実行結果）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span class="ls20">書込み文章</span><br />（太字文字）＜b style="font-size:14pt;color:#444"＞書込み文章＜/b＞<br />　　　　　　　　（実行結果）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<b class="ls14">書込み文章</b><br />（斜体文字）＜i style="font-size:14pt;color:#444"＞書込み文章＜/i＞<br />　　　　　　　　（実行結果）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<i class="ls14">書込み文章</i></div><br></div><div class="sm1"><div class="si1">〇　ｓｐａｎ　～　インライン要素、何もしない要素ですがよく使います。</div>                 <div class="si1">〇　ｆｏｎｔ－ｓｉｚｅ：１１ｐｔ　～　属性：属性値、文字のサイズ設定で０～無限大の表示</div><div class="si1">〇　ｃｏｌｏｒ：＃２２２”　～　属性：属性値、文字カラー設定、同じ数値が並ぶのは全て黒指定と成ります。大きい字は同じ黒でも淡く指定して、アクセントを付け様として変えております。</div><div class="si1">〇　下方の（太字文字）の要素は、［ｓｐａｎ］に変えて［ｂ］のインライン要素を指定して、太文字に変えております。</div><div class="si1">〇　（斜体文字）の要素は、［　i　］のインライン要素を指定して、斜体文字に変えております。</div></div><br />上記にカラーを付けたりすれば、これだけでも色々と使い分けが出来そうです。<br />文章を強調したり、見出しに使ったりしております。<br />通常、見出しには＜　ｈ１～ｈ６　＞が用意されておりますが、余分な空白が入って仕舞うので私は用いておりません。<br /><div class="srj"><a href="#go000">▲＜ＴＯＰに戻る＞</a></div><br /><a name="go190"></a><br /><b class="bcgt">　　カラー枠付き見出しとカラー枠付き文字）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</b><br />　特に強調する事によって注目して貰おうとする枠付き文字です。<br /><div class="bcgb"><div class="smb"><b>カラー枠付き見出し</b><br />＜b style="background-color:#ccf;font-size:14pt;color:#007"＞　書込み文章　＜/b＞<br />　（実行結果）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<b class="bcbt">　書込み文章　</b></div><br /></div><div class="sm1"><div class="si1">〇　ｂ　～　インライン要素、上記参照</div><div class="si1">〇　ｂａｃｋｇｒｏｕｎｄ－ｃｏｌｏｒ：＃ｃｃｆ；　～　属性：属性値、文字のバックに表示されるカラー枠とカラー色指定</div><div class="si1">〇　ｆｏｎｔ－ｓｉｚｅ：１４ｐｔ；　～　文字サイズ、上記参照</div><div class="si1">〇　ｃｏｌｏｒ：＃００７　～　文字カラー、上記参照</div><div class="si1">※　［　ｂ　］のインライン要素は行の取り扱いで、二段と成るような長い文章の行間には空白が空きます。</div></div><br /><div class="bcgb"><div class="smb"><b>カ ラ ー 枠 付 き 文 章</b><br />＜div style="background-color:#fea;font-size:11pt;color:#333"＞書込み文章　書込み文章　書込み文章　書込み文章　書込み文章　書込み文章　書込み文章　書込み文章　書込み文章　書込み文章　書込み文章　書込み文章　書込み文章　書込み文章＜/div＞<br />　（実行結果）<div class="bcob">書込み文章　書込み文章　書込み文章　書込み文章　書込み文章　書込み文章　書込み文章　書込み文章　書込み文章　書込み文章　書込み文章　書込み文章　書込み文章　書込み文章</div></div><br /></div><div class="sm1"><div class="si1">〇　ｄｉｖ　～　ブロック要素、上記参照</div><div class="si1">〇　ｂａｃｋｇｒｏｕｎｄ－ｃｏｌｏｒ：＃ｅｅｅ；　～　属性：属性値、文字のバックに表示されるカラー枠とカラー色指定</div><div class="si1">〇　ｆｏｎｔ－ｓｉｚｅ：１１ｐｔ；　～　文字サイズ、上記参照</div><div class="si1">〇　ｃｏｌｏｒ：＃３３３　～　文字カラー、上記参照</div><div class="si1">※　ブロック要素である［　ｄｉｖ　］は、開始タグから終了タグが現われるまでブロックと扱うので行間も全て塗りつぶされます。</div></div><div class="srj"><a href="#go000">▲＜ＴＯＰに戻る＞</a></div><br /><a name="go200"></a><br /><b class="bcgt">　　〇印等の飛び出しインデント・？・　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</b><br />　通常インデントとは先頭文字を字下げする事を意味しておりますが、文章の纏まり区分として見る方に区分記号を用いて、その記号を飛び出させて解り易く表示することを目的としております。<br />但し、書き込む方は文章と文法が入り混じるので大変書きにくく、又少々ややこしく成ります。<br />多い時には、同じ＜ｄｉｖ＞の要素が４～５個も入り混じる事が有ると混乱します。<br /><div class="bcgb"><div class="smb"><br>①　　＜div style="margin-left:6mm＞<br />②　　＜div style="text-indent:-6mm＞書込み文章＜/div＞<br />③　　＜/div＞<br><br></div></div><div class="sm1"><div class="si1">〇　①の開始タグ＜ｄｉｖ　は、③の終了タグ＜／ｄｉｖ＞に対応している事に注視して下さい。</div>②の開始タグ＜ｄｉｖ　は、②の中の終了タグ＜／ｄｉｖ＞に対応しており、入れ子の形と成っておる事を頭の中に入れておきます。<br />良い方法として＜開始タグ＞が書かれたら間を空けて＜／終了タグ＞を書いて置けば入れ子の数が多くなっても混乱せず、書き忘れも防げます。<div class="si1">〇　ｍａｒｇｉｎ－ｌｅｆｔ：６ｍｍ　～　現在の左側余白位置から更に余白を６ｍｍ下げます。<br />６ｍｍと云うのはこの現画面での１文字が３ｍｍに相当するので２文字分の余白を多く取ったと云う事に成ります。<br />と云う事は通常に文字を書き始めれば、２文字下がった処から文字が現れる事に成ります。</div><div class="si1">〇　ｔｅｘｔ－ｉｎｄｅｎｔ：－６ｍｍ　～　ｔｅｘｔ－ｉｎｄｅｎｔは通常では先頭の文字を右に下げるのに用いられるのですが、逆にマイナスとする事も出来ます。<br />－６ｍｍとは、先頭の文字が２文字分余白から左に飛び出す事を意味します。</div><div class="si1">〇　空白の取り扱い　～　＜／ｄｉｖ＞の後に改行するとプレビュー画面では、改行の後に一行の空白が生じます。これはブロックレベル要素のもの全てが当てはまります。<br />（ｐ要素、ｈｒ要素の使用では、前にも後にも空白が生じますが、ｄｉｖ要素等は後ろだけに発生）<br />空白が生じても構わないと思う方には問題ありませんが、空白が出来ては困る方には困った問題で有ります。<br />大変に解りづらい処ですが、結論から先に言いますとブロックレベルの要素の終了タグを書き込むと、それだけで既に改行が行われている事に成り、更にＥｎｔｅｒで改行をする事で空白が生じる様で有りす。<br />言い替えればＥｎｔｅｒ改行をしないで、続けて書き込みを行えば空白は生まれません。<br />このＥｎｔｅｒ改行をしないで書き込みを続けると開始タグと終了タグの関係がややこしく成るので注意する必要が有ります。</div><div class="si1">          〇　上記等の事を考えての記述の仕方は、一区切りが付く迄Ｅｎｔｅｒ改行を行わずに書きます。<br />先ず①の開始タグを書込み、続けて②の開始タグを書き込んだのちに、印と文章を書き込み、お終いは②分の終了タグを書き込んで終ります。<br />続いて飛び出しインデントを書き込む場合には行を変えずにそのまま続けて、②の開始タグを書き込みをしてから文章の書き込みを行う繰り返しと成ります。<br />尚、文章の中途（＜／ｄｉｖ＞の直後で無いもの）での改行では、空白は生まれません。<br />最後は終了タグが二つ並んで完了と成ります。</div><div class="si1">※　この飛び出しインデントは、無い頭を使って考えたもので、もっと楽な方法が有るのではと思っておりますが、良い考えが思い付きません。<br />取り合えず思った表示が出来ているので良しとしておりますが、他に良い方法をご存知で有ればお教え下さい。</div></div><div class="srj"><a href="#go000">▲＜ＴＯＰに戻る＞</a></div><br /><a name="go300"></a><br /><b class="bcgt">　　写　真　の　取　り　込　み　方　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</b><br />　写真の記載上の事には、ほとんど自身が無く、又「ｆｃ２のブログ」上でしか解りません。<br />ｆｃ２上では、それでも何とか掲載が出来て結果にも一応満足しております。<br />先ずは文字を先に書き込むか、画像を先に載せるかに因って構成が変わってきてしまいます。<br />どちらに於いても後から何とか成るとしても、流れの手順としての効率が大きく変わってきます。<br />書込み文字数が少なければ、画像からの方が配置も良く立派に見せられると思います。<br />書込み文字数が多ければ、文字を書いてからの方がどこに載せたら良いか、文章の内容を確認しながら文章にふさわしい位置に決められます。又サイズはどの程度にしたら良いかと効果的に表示することが出来ます。<br /><br />　私は、カメラの事に付いての知識を持ち合わせておりません。<br />使っているカメラは３年前に衝動買いしてしまったキャノンのデジタルカメラ、ＰｏｗｅｒＳｈｏｔＡ４００ですが、ほとんど使いもせずに眠っておりました。<br />ブログを初めてから使い始めたもので殆んど理解が出来ておらず、パソコンまでの取り込み等の全てをカメラ任せとしております。<br />その様な訳で話しの進行は写真データーが、パソコンのマイドキュメントのマイピクチャーに納まっている状態からの話と成ります。<br /><br /><b class="bcbb">　【記事編集の画面】　</b><br />文章にふさわしい任意の位置にカーソルを示し、画面上部中央左寄りの[富士山マーク]をクりックしてアップロード画面に入ります。<br /><div class="sm1"></*1m*/><b class="bcbb">　【ファイル管理の画面】へ　</b><br />中央よりやや上に小さい字で書かれた<br /><span class="ls07">「・アップロード画像が大きい場合はこちらの無料サービスで縮小できます　<span class="lcb3">⇒画像縮小」</span></span><br />と書かれた［<span class="lcb3">⇒画像縮小</span>］をクりックして「画像縮小の画面」に入ります。<div class="sm1"></*2m*/><b class="bcbb">　【ｆｃ２画像縮小の画面】へ　</b><br />「<span class="lcr3">▼</span>　画像ファイル」の［参照］をクりックするとファイルのダイアログボックスが現れます。<div class="sm1"></*3m*/><b class="bcbb">　【ファイルの選択のボックス】へ　</b><br /><div class="sm1"></*4m*/><div class="si1"></*5*/>〇　ボックス内では写真の入っているファイルまで［開く］をクリックし、これを繰り返して目的の「写真ファイル名」を選択します。</div></*5-*/><div class="si1"></*5*/>〇　目的の写真に辿り着きクリックすれば、自動的に「ｆｃ２画像縮小」に画像ファイル名を持って帰ります。</div></*5-*/></div></*4m-*/></div></*3m-*/><b class="bcbb">　【ｆｃ２画像縮小の画面】に戻る　</b><br /><div class="sm1"></*3m*/><div class="si1"></*4*/>〇　［〇　幅を指定して縦横比を保つ］の幅の枠の中に「８００」を入れて、画面中央の［実行］をクリックして生成作業を待ちます。<br />（書き込んだ数字８００ｐｘとは、ブログ画面には小さく表示しても、来訪者が写真をクリックすると普通サイズのパソコン画面の上下一杯に横は３分の２程の大きさに表示されるサイズ、更にパソコンの拡大ボタンを押せばもっと大きく画像は拡大します）</div></*4-*/><div class="si1"></*4*/>〇　縮小サイズが生成されると「画像縮小画面」が少し上に動き、上にスクロールすると「幅８００×高さ６００ｐｘ、５９．０８ｋｂ」が出来たと表示され、［ダウンロード］をクリックします。</div></*4-*/><b class="bcbb">　【ファイルのダウンロード・ボックス】へ　</b><br />「このファイルを開くか、または保存しますか？」と聞いてきます。ここは［保存］をクッリクします。<br /><div class="sm1"></*4m*/><b class="bcbb">　【名前を付けて保存のボックス】へ　</b><br />「保存する場所」を聞いてきますので、一応「デスクトップ」にして［保存］をクッリク<br />※　写真掲載の全てが終わったら、ディスクトップ上の写真ファイルはゴミ箱へ処理。<div class="sm1"></*5m*/><b class="bcbb">　【ダウンロード完了のボックス】へ　</b><br />自動的にダイアログボックスに戻ります。保存が終わったので、ここは［閉じる］をクリックでボックスは消えます。</div></*5m-*/></div></*4m-*/></div></*3m-*/><b class="bcbb">　【ｆｃ２画像縮小の画面】に戻る　</b><br />更に載せる写真が有れば［参照］ボタンをクイックして、この間を繰り返します。無ければ、画面右上の［&#9746;］印ボタンをクイックして閉じます。</div></*2m-*/><b class="bcbb">　【ファイル管理の画面】に戻る　</b><br />画面はファイル管理ボックスに自動的に戻ります。<br />上段のファイル［参照］をクッリクします。<div class="sm1"></*2m*/><b class="bcbb">　【ファイルの選択・ボックス】へ　</b><br /><div class="sm1"></*3m*/><div class="si1"></*4*/>〇　ファイルの場所を「デスクトップ」に指定します。</div></*4-*/><div class="si1"></*4*/>〇　色々とファイル名が表示されますが、先頭が「ＩＭＧ＿写真の数値ナンバー・・・・・・」と表示されているものが対象です。<br />これをクリックして［開く］をクリックします。</div></*4-*/></div></*3m-*/></div></*2m-*/><b class="bcbb">　【ファイル管理の画面】に戻る　</b><br /><div class="sm1"></*2m*/><div class="si1"></*3*/>〇　ファイル名の位置にファイル名が入ります。</div></*3-*/><div class="si1"></*3*/>〇　タイトルはブログ上でカーソルが触れた時に表示される名称です。<br />書いても書かなくても構いません。</div></*3-*/><div class="si1"></*3*/>〇　[アップロード]ボタンをクリックすると下段の「ファイル情報」に写し出されます。</div></*3-*/><div class="si1"></*3*/>〇　これを記載記事編集画面に乗せるには、[この画像で記事を書く]（登録した８００の大きなサイズ版）と[サムネイルで記事を書く]（小さいサイズ版）とが有って選択をます。</div></*3-*/><div class="si1"></*3*/>〇　自分で好きなサイズでレイアウトするなら[この画像で記事を書く]（登録した８００の大きなサイズ版）をクリックします。</div></*3-*/></div></*2m-*/></div></*1m-*/><div class="bcob"><div class="smb">【ファイル管理の画面】から此処までの作業と手順が、私には何をやっているのか良く解りません。只何となく出来ているので良しとしておりますが、理解が全く出来ておりません。<br />書いている者が、こんな状態ですから皆さんも不安を持つものと思われますが、写真ファイルの取り扱いは全くの不案内、旨く出来ているものだけをご利用頂ければと思います。</div></div><b class="bcbb">　【記事編集の画面】　</b><br /><div class="sm1"><div class="si1">〇　一連の写真取り込み作業が終わって記事編集画面に戻りました。</div>画面には最初に示したカーソルの位置に沢山の文字が羅列されております。<br />[この画像で記事を書く]（登録した８００の大きなサイズ版）を選択した場合には、この儘ではいけませせん。この羅列文字の中に手を加えます。<br /><div class="si1">〇　羅列文字には長い記述の<span class="bcgm">２つのタグ</span>が有って、<span class="bcsm">＜ａ　ｈｒｅｆ＝”</span>・・・・・から始まるもの・・・・・＞と、これに続く<span class="bcsm">＜ｉｍｇ　ｓｒｃ＝”</span>・・・・・から始まるもの・・・・・＞の２つのタグです。</div><div class="si1">〇　この内、<span class="bcgm">手を加えるのは後の＜ｉｍｇ　ｓｒｃ＝”</span>・・・・・から始まるもの・・・・・＞で、このタグの中に有る<span class="bcgm">　ａｌｔ＝”・・・　</span>と書かれた部分が中間より後方に書かれており、<span class="bcgm">この前に書き込み</span>を致します。</div><div class="si1">〇　書き込む文字は<span class="bcgm">英数字の小文字</span>で取り合えず「<span class="bcgm">　ｗｉｄｔｈ＝３００　</span>」を<span class="bcsm">前後に一空白</span>を入れて書き込んで下さい。詳しい事は下の項目で示します。</div></div><div class="srj"><a href="#go000">▲＜ＴＯＰに戻る＞</a></div><br /><a name="go310"></a><br /><b class="bcgt">　　写真拡大と写真の横へ文字書き込み　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</b><br /><b class="bcbb"><b class="ls12">　写真の拡大機能を活用する　</b></b><br />　記事編集の画面への取り込み型を[サムネイルで記事を書く]（小さいサイズ版）で張った方は、画像を改めて小さくする必要は有りません。<br />自己の指定で決めた方の[この画像で記事を書く]（登録した８００の大きなサイズ版）を選択した場合に、貼り付けられた文字列（羅列文字）の中に手を加えます。<br />前記項目の「写真の取り込み方」後の一部と重複します。<br /><div class="sm1"><div class="si1">〇　羅列文字には長い記述の２つのタグが有って、＜ａ　ｈｒｅｆ＝”・・・・・から始まるもの・・・・・＞と、これに続く＜ｉｍｇ　ｓｒｃ＝”・・・・・から始まるもの・・・・・＞の２つのタグです。<br />どうやら一枚の写真は２つのタグに因って、維持構成されてるようです。</div><div class="si1">〇　この内、<span class="bcgm">手を加えるのは後の＜ｉｍｇ　ｓｒｃ＝”</span>・・・・・から始まるもの・・・・・＞で、このタグの中に有る<span class="bcgm">　ａｌｔ＝”</span>・・・　と書かれた部分が中間より後方に書かれており、<span class="bcgm">この前に書き込み</span>を致します。</div><div class="si1">〇　前項目では、書き込む文字は<span class="bcgm">英数字の小文字</span>で取り合えず「<span class="bcgm">　ｗｉｄｔｈ＝３００　</span>」を<span class="bcsm">前後に空白一つ</span>付けて入れ、書き込んで頂きました。下記の写真が　ｗｉｄｔｈ＝３００　と云う数字です。</div></div><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/y/a/d/yadohanaaruji3/IMG_0069_convert_20081113185005.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/y/a/d/yadohanaaruji3/IMG_0069_convert_20081113185005.jpg" width=300 align=left alt="前橋市の畑から撮ったショピングモール後方の榛名山" border="0" /></a>この写真の上にカーソルを当てるとタイトル名が表示されます。（写真自体は何も意味無し）<br />又、写真をクリックすると画面が変わって写真が拡大されます。この拡大された数値が前項目で縮小したサイズの８００ｐｘと成っております。尚、画面右下に有る拡大ボタンをクリックすれば更に画面は拡大し迫力と隣場感を増します。<br />ｗｉｄｔｈ＝３００と云う数字は、３００ｐｘ（ピクセル数）で私が利用しているテンプレート利用枠の半分にあたり、写真を２枚並べて乗せたり、或いは半分に文字を書き込んだりしております。<br />（写真を実際２枚並べる場合は３１０ｐｘが正しく、写真下の改行空白がどの様な訳か、大きく成り過ぎる為に３００ｐｘと調整しております。色々と調整等が必要と成るようです）<br />又、横画面に1枚なら～６２０ｐｘ、３枚並べるなら～２０５ｐｘ、４枚なら～１５２ｐｘ、５枚なら～１２１ｐｘと実際に画面に並べて見て確認をします。勿論この数字は誰にも当てはまるのではなく、その方のテンプレートに因って余白等の環境の取り方で数字は変わってきます。ご自身のお使いのテンプレートに記載してプレビュー画面で実際に試して見れば解ります。<br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/y/a/d/yadohanaaruji3/IMG_0068_convert_20081114100508.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/y/a/d/yadohanaaruji3/IMG_0068_convert_20081114100508.jpg" width=152 alt="前橋市の畑から撮った雲に覆われた赤城山" border="0" /></a><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/y/a/d/yadohanaaruji3/IMG_0069_convert_20081113185005.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/y/a/d/yadohanaaruji3/IMG_0069_convert_20081113185005.jpg" width=152 alt="前橋市の畑から撮ったショピングモール後方の榛名山" border="0" /></a><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/y/a/d/yadohanaaruji3/IMG_0068_convert_20081114100508.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/y/a/d/yadohanaaruji3/IMG_0068_convert_20081114100508.jpg" width=152 alt="前橋市の畑から撮った雲に覆われた赤城山" border="0" /></a><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/y/a/d/yadohanaaruji3/IMG_0069_convert_20081113185005.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/y/a/d/yadohanaaruji3/IMG_0069_convert_20081113185005.jpg" width=152 alt="前橋市の畑から撮ったショピングモール後方の榛名山" border="0" /></a><br /><b class="bcbb">　試し方は簡単　</b><br /><div class="sm1"><div class="si1">〇　並べたいと考える枚数を記事編集画面に取り込みます。</div><div class="si1">〇　取り込んだ写真の後方タグ「　＜ｉｍｇ　ｓｒｃ＝”・・・　」で始まる中の「　ａｌｔ＝”・・・　」の前に「　ｗｉｄｔｈ＝数値　」を入れる（前後に一空白を入れる）。</div><div class="si1">〇　並べたい枚数の写真全て同じに入れます。</div><div class="si1">〇　写真一枚づつの離れているタグを［Ｄｅｌ］又は［ＢａｃｋＳｐａｃｅ］を使って繋げます。<br />（画面が入り切らなければ、その写真は下段に表示されます）</div><div class="si1">〇　数値を色々と変えて見て、ピタリと旨く幾まで繰り返します。。</div><div class="si1">※　あなたのブログ内での貼り方が縦ばかりでなく、横にも並べて自在に写真が貼れることを知っていれば、色んな選択が広がります。</div></div><br /><b class="bcbb"><b class="ls12">　写真の横へ文字書き込み　</b></b><br />　写真だけで大きく間が空いていたりすると、なんか間の抜けたような感じのする事が有ります。<br />書くことが無くとも写真の横に説明文ぐらい書いていたりすれば引き締まるのではと思う事が有ると思います。<br />知っていれば写真サイズと文字の長さを調整しながらバランスの良いブログも考えられます。<br /><br />写真の文字をまわり込ませるには、「<span class="bcgm">　ａｌｉｇｎ＝ｌｅｆｔ　</span>」を挿入します。<br />これは写真を左に文字を右にする文法です。<br />この逆は「<span class="bcgm">　ａｌｉｇｎ＝ｒｉｇｈｔ　</span>」を挿入致します。<br />これは写真を右に文字を左にする文法と成っております。<br />因みに「<span class="bcrm">　ａｌｉｇｎ＝center　</span>］は有りません。<br /><br />具体的に書き込みをするには、上記と同じ場所の<span class="bcgm">＜ｉｍｇ　ｓｒｃ＝”</span>・・・・・から始まるタグ・・・・・＞で、このタグの中に有る<span class="bcgm">　ａｌｔ＝”</span>・・・　と書かれた部分<span class="bcgm">の前に書き</span>込みます。<br />上記の写真サイズと文字挿入を一つ空白を入れて並べると良いかと考えます。<br />具体例　「　・・・・・”<span class="bcgm">　ｗｉｄｔｈ＝３００　ａｌｉｇｎ＝ｌｅｆｔ　</span>ａｌｔ＝”・・・・・　」と挿入致します。<br /><br />写真の横に書き込む文字数が少ない場合の便利な文法＜ｂｒ＞は通常あまり使いませんが、此処では文字数の調整として利用価値が大きいです。<br /><br />以上、解ってしまえば非常に簡単ですが、見つけ出すまでは大変でした。<br />色んなブログに書かれておりますが、ヒントとなってもプラウザに因って方法が違い、実際に「ｆｃ２」上で利用するには、具体例が無く色んな場所に張り付けたりして失敗を繰り返して辿り着きました。<br />色んな方法を使って、皆様の楽しい写真掲載を期待いたします。<br /><div class="srj"><a href="#go000">▲＜ＴＯＰに戻る＞</a></div><br /><a name="go400"></a><br /><b class="bcgt">　　ページ内の移動　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</b><br />　記載記事が多くなると、マウスを使っての移動は大変です。<br />そこで、あっちへこっちへと飛べる、ページ内移動のジャンプが必要と成ります。<br /><div class="bcsb"><div class="smb"><b>メニューと番地</b><br />（　メニュー 　）＜a href="#go100"＞　▼　飛　び　先　名　称　＜/a＞<br />（書込み文字）<br />（書込み文字）<br />（書込み文字）<br />（ 飛　び　先 ）＜a name="go100"＞＜/a＞<br><br /></div></div><div class="sm1"><div class="si1">〇　ａ　ｈｒｅｆ＝　～　ブロック要素で、指定された飛び先に飛ぶ命令です。<br />(現在、見ておられるこのブログのメニュー画面が相当します）<br />飛び先名称に下線を入れて水色で表示をし、カーソルが触れると赤色に飛び先名称を変えます。<br />飛び先名称をクリックすると画面を飛び先に飛ばします。</div><div class="si1">〇　”＃ｇｏ１００”　～　指定した飛び先の名称Ｎｏです。<br />飛び先名称Ｎｏはご自身で全て好きな名称Ｎｏに自由に決められます。</div><div class="si1">〇　▼　飛び先名称　～　飛ぶ目的地先の名称です。</div><div class="si1">〇　ａ　ｎａｍｅ＝　～　インライン要素？？と思われます。飛び先で名称Ｎｏを受け止めます。</div><div class="si1">〇　”ｇｏ１００”　～　指定された飛び先の名称Ｎｏ</div><div class="si1">※　＜ａ　ｎａｍｅ＝”ｇｏｏ１００”＞＜／ａ＞　～　この＜開始タグ＞と＜／終了タグ＞の間に文字を書かれても意味を持たないようです。（一応下線入りで表示はされるだけです）</div></div><br />逆に飛び先からメニューに戻る命令も必要と成ります。<br />このブログでは、各項目の最後に＜ａ　ｈｒｅｆ＝”＃ｇｏ０００”＞▲＜ＴＯＰに戻る＞＜／ａ＞とし、戻るＴＯＰ先では初期設定文法の直ぐ後（前ではいけません）に＜ａ　ｎｅｍｅ＝”ｇｏ０００”＞＜／ａ＞を埋めております。<div class="srj"><a href="#go000">▲＜ＴＯＰに戻る＞</a></div><br /><a name="go4１0"></a><br /><b class="bcgt">　　ｆｃ２のリアルタイムプレビュウについて　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</b><br />　ｆｃ２が利用者の便利にと思って作ってくれたもので有り、感謝しなければ成りますまい。<br />しかし、記事編集画面とリアルタイムプレビュー画面では、表示出来る文字数が違いプレビュー画面ともまた違い編集上の文章の切れ目が変わって仕舞うのは困ります。<br />又、リアルタイムプレビュー画面を表示していて文法を書いていると、画面全体が動いてしまったりして、途惑う事も良く起こります。<br />その様な訳で、私はリアルタイムプレビュー画面は使わず、直接プレビューで記事編集の内容を確認しております。<br />直接プレビューで記事編集の内容を確認するのも文章が長くなると、マウスで辿るのも大変に成りますが、前項目のページ内移動を文章の最後に組み込んで於けばそれも解消できます。<br />もし、私と同じような悩みを持つ方が居られれば、上記の様にすると良いと思います。<br /><div class="srj"><a href="#go000">▲＜ＴＯＰに戻る＞</a></div><br /><a name="gofff"></a><br /><b class="ls17"><span class="lcs2">よーやっと「ＣＳＳ」なるものが、具体的に見えてきました。<br />次回、続きとして書くつもりでおります。</span></b><br /><b>END</b></div></p> ]]>
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<dc:subject>私のブログ画面の表現方法</dc:subject>
<dc:date>2008-10-09T10:33:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>hanaaruji3</dc:creator>
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